PTSDが辛い?災害や戦争とどう接するべきか?
- 7月31日
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終戦記念日が近づいたり、大きな災害や紛争が起きたりすると、「PTSDが辛い」という人々のニュースが上がります。特に近年の若い人に、災害や戦争の映像を直視するのが辛い人が多いようです。
PTSDが辛いなら、極力リアルな映像を見ないほうが良い。
PTSDが辛いと感じているならば、災害や戦争などのリアルな映像を極力見ないようにしたほうが良いです。「頑張って耐える」という考え方は必要ありません。
大人にもなれば日本国内や海外の大きな時事ニュースを知っていないと困る、という面もありますが、映像を見ずにニュースサイトの見出しなどで「事実だけ」をチェックすると良いです。
たとえば、小学校の体育館で「はだしのゲン」の上映会が行われ、授業して強要されるとしても、「風邪を引いたから休みます」と回避すればよいです。
平和を学ぶために戦争の追体験は要らない。
日本では毎年夏休み頃になると、戦争に関連する映画や催し、テレビ番組などが増えます。「後世に語り継がなければ!」という熱い眼差しによってこれらを催したり参加したりすることが善とされています。
しかし、実は平和な世界を創るために戦争の追体験は必ずしも必要ありません。
戦争のドキュメンタリーなど見なくとも、「他国と戦争などしたくない。友達と喧嘩もしたくない」という価値観を身に付ける人はいます。
そしてどれだけ毎年「はだしのゲン」の無残な映像を見ようとも、他国の戦争に興奮するような人々は大勢います。
被災地から離れたほうが良い。
PTSDの自覚が強い子は、災害や戦争の被災地から離れたほうが良いです。そのような地域では益々、災害や戦争の映像や実際のもの、その会話を目にしやすいからです。
広島や長崎に住み続けるのは合っていません。
熊本に住み続けるのは合っていません。
子供や家族の誰かがPTSDだからもっと平和な町に移住したいと願っても、家族はしぶることが多いでしょう。自分がそう苦痛でなければ安住の地を離れることが出来ません。
だから人は、自分一人でも移住が出来る自立心や柔軟性を身に付けたほうが良いのです。子供にはそういう身軽さをしつけたほうが良いのです。
だからバックパッカー放浪を推奨し続けてきました。
PTSDはクリスタルチルドレンに多い。
PTSDはクリスタルチルドレンに多いです。そして、戦争や災害の無残な映像を苦にせず「見せて学ぶべき」と考えるのは生粋地球人の魂の人に多いです。
この価値観の乖離には、霊的な意味があります。
PTSDのクリスタルチルドレンたちは、価値観の古い旧い人々から離れて生きたほうが良いのです。
この事実を知れば、自分がどうすべきかをなんとなく察せられるでしょう。
親に染まりながら今の町に住み続けるべきなのか、もっと新しい考え方をする町に移住すべきなのか、わかるでしょう。
あなたたちは、パステルカラーのワンピースを着ながら平和な時代を生きて良いのです。