top of page
  • 執筆者の写真さと

Children’s story

Children’s story


大切なことはなんだって 絵本に書いてた

余計なものを背負い込んで 動けなくなってた


ずいぶんと 遠回りしてきたね 

再会を果すときに気付く

 

 置いてきたパンくず 僕の足跡だよ

 今度来る人には 迷わず歩いてもらいたくて


白い絵の具を作りたくて 色々混ぜてた

何もしなくてもキャンバスは 初めから白だよ


ずいぶんと遠回りしてきたね

「より未知」が大好きな僕らだね


 置いてきたパンくず 僕の足跡だよ

 来世(こんど)来るときには もう少し早く 来れるように


オカシノ家ハ 住ムトコジャナイナ

オカシノ家ハ 住ムトコジャナイナ


 置いてきたパンくず 僕の足跡だよ

 今度来る人には 迷わず歩いてもらいたくて


 置いてきたパンくず 僕の足跡だよ

 来世(今度)来るときには もう少し早く 来れるように


閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示

谷の上の鷹は

谷の上の鷹は 谷底に突き落とされた獅子の子のごとく いつまでもイジけてばかりはいられないな 競争ばかりのこの社会 這い上がらないと生きてけない クビにならないために藻掻くんじゃなく どんな仕事だって 食っていけるように あぁ 視界は明るくなったが やることは益々増えちゃったよ どうしてくれるんだ! あぁ アイツはなぜに多才なんだ? いつもテキトーに流してきたことを もっと真剣にやりゃいいのか 才能

自己矛盾

誰かが不貞腐れた僕らをつまんで トラックの荷台に放り込んだ 「地球」という名前の 古びた乗り合い(ピックアップ)トラックだ それが優しさなのか厳しさなのか 誰もわかりやしない ヤツは無口なもんだから 何を考えてるか知らない 風に吹かれながら 暮れていく夕陽を見ている 冷静とも少し違う 疲れて声も出せないだけだ ごめんね 僕は待ち望んだ英雄じゃない 一介の旅人だ 旅人ですらないかもしれず 魂の色が何

言葉にならない

言葉にならない 内面を褒めてほしがっている 君の気持ちはわかるけど ついつい「可愛いね」って言っちゃうんだ 嘘を付けないもんでさ 内面を褒めてほしがっている 君の気持ちはわかっている その可愛らしさは 優しさがにじみ出ているんだ 最近悩みがあってさ! 聞いてくれるかい? 人生の宝探しに 次のステージがないんだ 飾らずに伝えたい 愛おしさを 今日も懲りずに 掠れずに歌いたい 愛おしさを 自分の言葉で

Comments


bottom of page