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  • 執筆者の写真さと

ALIVE

ALIVE


争う人々 どうでもいい 住む世界が違うみたい

家にこもるのだって 革命の手段の1つだ

やり切ったあとの 虚しさを どう呼ぶかはそれぞれで

理解者がいないのなら 家にこもるのも正解じゃない


逃げるのはつまらないが さすらうのは悪くない

旅する人はそこで 何かを見つけるだろう


 生きるよ 生き抜くよ僕は 世界が色あせても

 生きるよ 生き抜くよ僕は 世界は色あせてるが

 荒野の花がどんなに美しいか それを知ってるから


そこが楽園だったのは 誰もいない場所にきづいたからさ

にぎわう場所を追いかけるなら 楽園にたどりつけはしない


すべてを満たせはしないが 幸福にはなれる

欲しいものがないなら また歩き出せばいい


 生きるよ 生き抜くよ僕は 世界の闇が深くても

 生きるよ 生き抜くよ僕は 世界の闇が深いけど

 僻地の月がどんなに明るいか それを知ってるから


悲しいことなんて すぐに忘れてしまったほうがいいんだよ

いつまでも思い返すなんて そんなの白髪を増やすだけだ


 生きるよ 生き抜くよ僕は 世界が冷たくなっても

 生きるよ 生き抜くよ僕は 世界が冷え切ってしまったが

 1つの種がどんなに茂るか それを知ってるから

 それに生かされたから


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