top of page
  • 執筆者の写真さと

深淵

深淵


「手をつなご」って言われると 何よりもうれしい

愛されているんだなぁって 身に染みてわかるから


愛のすべてをありのままに 叫ぶことは難しい

だけど君になら 大丈夫なのかもしれないな


 人がなぜ人を求めるか

 代わりが利かぬものは何か

 それを解ってる者だけが 愛の深淵を知るのだろう


スキンシップを好むような人には 見えなかったな

そのギャップがまた良いんだ 僕しか知らない君の素顔


愛情深い君から察するに それは君のためだけじゃない

きっと僕を喜ばせるため その手を差し出すんだね


 人がなぜ人を求めるか

 代わりが利かぬものは何か

 それを解ってる者だけが 永遠に辿りつくのだろう


君が欲しいものは 僕が欲しいもので 僕がほしいものは 君が欲しいもの

僕が欲しいものは 君が欲しいもので 君が欲しいものは 僕が欲しいもの

人の体って 良く出来ているもんだなぁ


 人がなぜ人を求めるか

 代わりが利かぬものは何か

 それを解ってる者だけが 愛の深淵を知るのだろう


 人がなぜ人を求めるか

 代わりが利かぬものは何か

 それを解ってる者だけが 永遠に辿りつくのだろう


閲覧数:1回0件のコメント

最新記事

すべて表示

谷の上の鷹は

谷の上の鷹は 谷底に突き落とされた獅子の子のごとく いつまでもイジけてばかりはいられないな 競争ばかりのこの社会 這い上がらないと生きてけない クビにならないために藻掻くんじゃなく どんな仕事だって 食っていけるように あぁ 視界は明るくなったが やることは益々増えちゃったよ どうしてくれるんだ! あぁ アイツはなぜに多才なんだ? いつもテキトーに流してきたことを もっと真剣にやりゃいいのか 才能

自己矛盾

誰かが不貞腐れた僕らをつまんで トラックの荷台に放り込んだ 「地球」という名前の 古びた乗り合い(ピックアップ)トラックだ それが優しさなのか厳しさなのか 誰もわかりやしない ヤツは無口なもんだから 何を考えてるか知らない 風に吹かれながら 暮れていく夕陽を見ている 冷静とも少し違う 疲れて声も出せないだけだ ごめんね 僕は待ち望んだ英雄じゃない 一介の旅人だ 旅人ですらないかもしれず 魂の色が何

言葉にならない

言葉にならない 内面を褒めてほしがっている 君の気持ちはわかるけど ついつい「可愛いね」って言っちゃうんだ 嘘を付けないもんでさ 内面を褒めてほしがっている 君の気持ちはわかっている その可愛らしさは 優しさがにじみ出ているんだ 最近悩みがあってさ! 聞いてくれるかい? 人生の宝探しに 次のステージがないんだ 飾らずに伝えたい 愛おしさを 今日も懲りずに 掠れずに歌いたい 愛おしさを 自分の言葉で

Comments


bottom of page