top of page
  • 執筆者の写真さと

芸術とは

芸術とは


いつか君を連れていきたい ローマの教会見せてあげよう

365度 美麗な芸術で埋め尽くされた 夢のような世界を


安宿のそばの小さな教会 どうせならこれも立ち寄ろう

名もなき人のステンドグラスに夢中で 君は動かない


今日の一日がもう 終わってしまうよ? フェレンツェを巡る時間は無いかも

でもいいんだ こうした旅の美しさも 君に見せたかったから


 時代を超えて輝き続ける 陽光(ひかり)浴びて艶めきを増す

 1000年後も愛されそうなものを僕らも 創れたらいいね


祈りも何もいらない ただ静かに浸っていたらいいよ

365日 芸術に身を捧げた修道士たちの 崇高な芸術に


朽ち始めたレンガの古ぼけた教会もある 色んな美があるんだよ

ほらごらん 藤棚が差し色を添えて 4月は特に美しい


 時代を超えて輝き続ける 自然光(ひかり)浴びて表情を変える

 完全ではないものの中に 味わい深い芸術がある


惑星を創るのは無理があるが 小さな家ならどうにかなるだろう

色とりどりに埋め尽くそう 死ぬまでに出来上がらなくてもいいさ


 時代を超えて輝き続ける 光浴びて艶めきを増す

 1000人にも愛されそうなものを僕らも 創れたらいいね


 時代を超えて描き続ける 脚光(ひかり)浴びて ますます機嫌よく

 完全ではない僕らもいつか 1つの惑星を任されるかも・・・


閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示

谷の上の鷹は

谷の上の鷹は 谷底に突き落とされた獅子の子のごとく いつまでもイジけてばかりはいられないな 競争ばかりのこの社会 這い上がらないと生きてけない クビにならないために藻掻くんじゃなく どんな仕事だって 食っていけるように あぁ 視界は明るくなったが やることは益々増えちゃったよ どうしてくれるんだ! あぁ アイツはなぜに多才なんだ? いつもテキトーに流してきたことを もっと真剣にやりゃいいのか 才能

自己矛盾

誰かが不貞腐れた僕らをつまんで トラックの荷台に放り込んだ 「地球」という名前の 古びた乗り合い(ピックアップ)トラックだ それが優しさなのか厳しさなのか 誰もわかりやしない ヤツは無口なもんだから 何を考えてるか知らない 風に吹かれながら 暮れていく夕陽を見ている 冷静とも少し違う 疲れて声も出せないだけだ ごめんね 僕は待ち望んだ英雄じゃない 一介の旅人だ 旅人ですらないかもしれず 魂の色が何

言葉にならない

言葉にならない 内面を褒めてほしがっている 君の気持ちはわかるけど ついつい「可愛いね」って言っちゃうんだ 嘘を付けないもんでさ 内面を褒めてほしがっている 君の気持ちはわかっている その可愛らしさは 優しさがにじみ出ているんだ 最近悩みがあってさ! 聞いてくれるかい? 人生の宝探しに 次のステージがないんだ 飾らずに伝えたい 愛おしさを 今日も懲りずに 掠れずに歌いたい 愛おしさを 自分の言葉で

コメント


bottom of page