top of page
  • 執筆者の写真さと

恋の仕方

恋の仕方


恋の仕方は上手くないから 君の希望をいつも聞くよ

手をつないでいいかい? キスをしていいかい?


「頼りない」じゃなくて「優しい」と 言ってくれる君

僕に合った気質の 僕にはもったいない人


 いつも可愛くて それ以上に優しくて

 妥協しなくてよかったな 不器用な僕の人生だったけど


愛し合う喜びを知っているなら グチなど出ないはず

だから恋の話が嫌い 皆しかめ面で不満ばかり(酒も飲みには行かない)


恋なんてもうムリだと あきらめていたんだよ

そんな暮らしで出会えた 不思議な人


 いつも可愛くて それ以上に優しくて

 そんな君と二人だけの世界に生きているつもり

 いつも可愛くて それ以上に優しくて

 人の世の常識は サガは 僕たちには当てはまらないから


結局 恋人たちって似た者同士なのかなって思う


 いつも可愛くて それ以上に優しくて

 そんな君と二人だけの世界に生きていくつもり

 未来も永遠も 誓いはしないけど

 10年後もまだ君のこと 変わらず大好きかもしれないな


閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示

谷の上の鷹は

谷の上の鷹は 谷底に突き落とされた獅子の子のごとく いつまでもイジけてばかりはいられないな 競争ばかりのこの社会 這い上がらないと生きてけない クビにならないために藻掻くんじゃなく どんな仕事だって 食っていけるように あぁ 視界は明るくなったが やることは益々増えちゃったよ どうしてくれるんだ! あぁ アイツはなぜに多才なんだ? いつもテキトーに流してきたことを もっと真剣にやりゃいいのか 才能

自己矛盾

誰かが不貞腐れた僕らをつまんで トラックの荷台に放り込んだ 「地球」という名前の 古びた乗り合い(ピックアップ)トラックだ それが優しさなのか厳しさなのか 誰もわかりやしない ヤツは無口なもんだから 何を考えてるか知らない 風に吹かれながら 暮れていく夕陽を見ている 冷静とも少し違う 疲れて声も出せないだけだ ごめんね 僕は待ち望んだ英雄じゃない 一介の旅人だ 旅人ですらないかもしれず 魂の色が何

言葉にならない

言葉にならない 内面を褒めてほしがっている 君の気持ちはわかるけど ついつい「可愛いね」って言っちゃうんだ 嘘を付けないもんでさ 内面を褒めてほしがっている 君の気持ちはわかっている その可愛らしさは 優しさがにじみ出ているんだ 最近悩みがあってさ! 聞いてくれるかい? 人生の宝探しに 次のステージがないんだ 飾らずに伝えたい 愛おしさを 今日も懲りずに 掠れずに歌いたい 愛おしさを 自分の言葉で

Kommentare


bottom of page