top of page
  • 執筆者の写真さと

心の遺跡

心の遺跡


遺跡を探検するのが大好きな人でも

途方もなく大きなのに出くわすと メゲるだろう?

出口を求めて焦るように歩くと

なぜだかどんどん体力が奪われていく…


そういう時は 諦めて

腰掛けて涼しい風を浴びるのさ


 抜け出すことにこだわらなくなったとき

 ようやく僕に 安らぎは訪れる


再び歩き始めても 結果を焦るなら

やっぱりすぐに 体力は枯れてしまう…


そういう時は 諦めて

ヒミツの抜け道でも探すのさ


 抜け出すことにこだわらなくなったとき

 ようやく僕は 出口に辿り着ける

 

出口に辿り着くために はるばる遺跡に来たのかい?

ここにある全てを かみ締めたくて来たんだろう?


 抜け出すことにこだわらなくなったとき

 ようやく安らぎが訪れる


 抜け出すことにこだわらなくなったとき

 ようやく出口に辿り着く


 心の遺跡も それと同じことなんだよ♪


閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示

谷の上の鷹は

谷の上の鷹は 谷底に突き落とされた獅子の子のごとく いつまでもイジけてばかりはいられないな 競争ばかりのこの社会 這い上がらないと生きてけない クビにならないために藻掻くんじゃなく どんな仕事だって 食っていけるように あぁ 視界は明るくなったが やることは益々増えちゃったよ どうしてくれるんだ! あぁ アイツはなぜに多才なんだ? いつもテキトーに流してきたことを もっと真剣にやりゃいいのか 才能

自己矛盾

誰かが不貞腐れた僕らをつまんで トラックの荷台に放り込んだ 「地球」という名前の 古びた乗り合い(ピックアップ)トラックだ それが優しさなのか厳しさなのか 誰もわかりやしない ヤツは無口なもんだから 何を考えてるか知らない 風に吹かれながら 暮れていく夕陽を見ている 冷静とも少し違う 疲れて声も出せないだけだ ごめんね 僕は待ち望んだ英雄じゃない 一介の旅人だ 旅人ですらないかもしれず 魂の色が何

言葉にならない

言葉にならない 内面を褒めてほしがっている 君の気持ちはわかるけど ついつい「可愛いね」って言っちゃうんだ 嘘を付けないもんでさ 内面を褒めてほしがっている 君の気持ちはわかっている その可愛らしさは 優しさがにじみ出ているんだ 最近悩みがあってさ! 聞いてくれるかい? 人生の宝探しに 次のステージがないんだ 飾らずに伝えたい 愛おしさを 今日も懲りずに 掠れずに歌いたい 愛おしさを 自分の言葉で

Comentarios


bottom of page