top of page
  • 執筆者の写真さと

君を想い

君を想い


君の好きなあの映画 僕も好きさ昔から

あの人を追いかけて 僕になったつもりなんだ

女の言う好きや嫌いが 建前なのはわかってるけど


 僕はただ 君を想い

 沈黙が 愛のかたち

 手を取って走り出せば

 君の旅路 邪魔するだろう?


僕には僕の愛があり 間違ってるとは思えないんだ

仮にここで反れるとして 君が振り向くとも思えない

多数派こそが正義だなんて 君は言わないはずさ そうだろ?


 僕はただ 君を想い

 僕を生きる 愛のかたち

 手を取り合っては生きられぬよ

 偶然に 遠くで会おう


不器用だと 笑ってくれていい

それで君の役に立てるなら


 僕はただ 君を想い

 沈黙が 愛のかたち

 手を取って走り出せば

 君の旅路 邪魔するだろう?


 僕はただ 君を想い

 僕を生きる 愛のかたち

 手を取り合っては生きられぬよ

 偶然に 遠くで会おう


閲覧数:3回0件のコメント

最新記事

すべて表示

谷の上の鷹は

谷の上の鷹は 谷底に突き落とされた獅子の子のごとく いつまでもイジけてばかりはいられないな 競争ばかりのこの社会 這い上がらないと生きてけない クビにならないために藻掻くんじゃなく どんな仕事だって 食っていけるように あぁ 視界は明るくなったが やることは益々増えちゃったよ どうしてくれるんだ! あぁ アイツはなぜに多才なんだ? いつもテキトーに流してきたことを もっと真剣にやりゃいいのか 才能

自己矛盾

誰かが不貞腐れた僕らをつまんで トラックの荷台に放り込んだ 「地球」という名前の 古びた乗り合い(ピックアップ)トラックだ それが優しさなのか厳しさなのか 誰もわかりやしない ヤツは無口なもんだから 何を考えてるか知らない 風に吹かれながら 暮れていく夕陽を見ている 冷静とも少し違う 疲れて声も出せないだけだ ごめんね 僕は待ち望んだ英雄じゃない 一介の旅人だ 旅人ですらないかもしれず 魂の色が何

言葉にならない

言葉にならない 内面を褒めてほしがっている 君の気持ちはわかるけど ついつい「可愛いね」って言っちゃうんだ 嘘を付けないもんでさ 内面を褒めてほしがっている 君の気持ちはわかっている その可愛らしさは 優しさがにじみ出ているんだ 最近悩みがあってさ! 聞いてくれるかい? 人生の宝探しに 次のステージがないんだ 飾らずに伝えたい 愛おしさを 今日も懲りずに 掠れずに歌いたい 愛おしさを 自分の言葉で

Commentaires


bottom of page