top of page
  • 執筆者の写真さと

鮮やかな夢

鮮やかな夢


世界はいつも イメージとは少し違っているようで

でもそのズレに気づかないままでいた


人を信じすぎていたけど

でも 損したばかりではないわ


 鮮やかな色を塗って

 それでどうなるかを見ていた

 大人になりたい人なんて 誰もいないような気がする


夢を語りたいのに その相手がいない憂鬱

思いきり夢を語りたいんだよ


「お金じゃ買えないもの」は

肝心なときにばかり悩ませる


 鮮やかな色を塗って

 それでどうなるかを見ていた

 夢は1つじゃなくてもいいと 欲張りだけど 思った


誰かの期待に応えて生きることが 不幸ってわけじゃない

自分らしく と 自分勝手を はき違えて 誰もが盲目…

あなたの笑顔のために時に強がって

でもそうしてここまで大きくなったんだ


 鮮やかな色を塗って

 それでどうなるかを見ていた

 大人になりたい人なんて 誰もいないような気がする


 鮮やかな色を塗って

 それでどうなるかを見ていた

 すべての色の絵具が欲しい 欲張りだけど 思った


閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示

谷の上の鷹は

谷の上の鷹は 谷底に突き落とされた獅子の子のごとく いつまでもイジけてばかりはいられないな 競争ばかりのこの社会 這い上がらないと生きてけない クビにならないために藻掻くんじゃなく どんな仕事だって 食っていけるように あぁ 視界は明るくなったが やることは益々増えちゃったよ どうしてくれるんだ! あぁ アイツはなぜに多才なんだ? いつもテキトーに流してきたことを もっと真剣にやりゃいいのか 才能

自己矛盾

誰かが不貞腐れた僕らをつまんで トラックの荷台に放り込んだ 「地球」という名前の 古びた乗り合い(ピックアップ)トラックだ それが優しさなのか厳しさなのか 誰もわかりやしない ヤツは無口なもんだから 何を考えてるか知らない 風に吹かれながら 暮れていく夕陽を見ている 冷静とも少し違う 疲れて声も出せないだけだ ごめんね 僕は待ち望んだ英雄じゃない 一介の旅人だ 旅人ですらないかもしれず 魂の色が何

言葉にならない

言葉にならない 内面を褒めてほしがっている 君の気持ちはわかるけど ついつい「可愛いね」って言っちゃうんだ 嘘を付けないもんでさ 内面を褒めてほしがっている 君の気持ちはわかっている その可愛らしさは 優しさがにじみ出ているんだ 最近悩みがあってさ! 聞いてくれるかい? 人生の宝探しに 次のステージがないんだ 飾らずに伝えたい 愛おしさを 今日も懲りずに 掠れずに歌いたい 愛おしさを 自分の言葉で

Comentários


bottom of page