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過去世が多いのは良いこと?悪いこと?

  • 2022年3月1日
  • 読了時間: 4分

霊能者に過去世を見てもらったとき、「あなたは過去世がたくさんある」と言われて、上機嫌になる人が多いようです。

過去世が多いというのは、良いことなのでしょうか?悪いことなのでしょうか?

 

 

どちらのパターンもある。

過去世が多いことは、一概に誇らしいこととは言い切れません。

「過去世が多い」ということには、2つのパターンがあります。

 

1つは、「オールドソウル」や上級天使の魂であるゆえに助っ人転生歴が多い人々です。

「オールドソウル」は古い魂という意味で、転生歴の多さを連想させる言葉です。そのとおり、仙人のように宇宙で長生きをしており、貢献をする人生をたくさん繰り返しています。彼らは非常に優秀で、そして誠実である人が多いです。

 

もう1つは、落第を繰り返しているゆえに転生回数が多い人々です。

人はまず、アセンションを達成するために輪廻転生を行います。レッドの課題が一定程度クリアできないとオレンジの課題の生には進めません。進学校の高校のようなもので、課題がクリアできなければ1年生を何度でも繰り返します。こうして、何らかの課題をクリアできないことから未熟な魂のまま転生回数が1000回を超えてしまうような人もいます。

 

 

今の気質を見れば大体察しがつく。

保守的、不安症、知性が低い、といった気質をしていて「あなたは過去世が多い」と言われたなら、未熟ゆえに転生回数が増えてしまっている可能性が高いです。

「オールドソウル」など、助っ人人生が多いゆえに転生回数が多い人は、多才な能力を持ち、自立的で、欲が薄く、行動力に長けます。まず間違いなくこうした長所が出ます。そしてスピリチュアルに興味を抱いたとき、願望成就や他力本願には盲目せず、真理や自己成長に興味を抱きます。

 

霊感が強いと優秀な魂、という印象を受けやすいですが、そうとも限りません。

霊視や霊聴の能力を持って霊能者、ヒーラーなどやっていても、カリカリと怒りっぽかったり、田舎の地域から出てこれなかったり、古風な考えに縛られているような人はやはり、1次元や2次元すらも達成できずに輪廻転生を繰り返しています。

 

 

過去世が少なくても優秀な人もいる。

過去世の数が少なくても、アセンションに匹敵するほどのオーラ総合力を持つ人もいます。

特に天使のクリスタルチルドレンにいます。

天使系クリスタルチルドレンたちは、1回の転生で多くの事柄を効率よく経験・成長するために、現代日本やルネサンス期ヨーロッパのような、多様性あふれる文化に生まれることが多いです。そしてお金持ちの家庭に生まれやすく、子供の頃からたくさんの教育や習い事を授かって成長していく、そんな人生が多いです。

たった1回の人生で、そこそこ頭がよく芸術もたしなみ、おしゃれも恋愛にも長け、霊的な興味もある、といった多面的な人に育つこともあり、まるで50回も転生した人のようです。

 

 

過去世が多くても「地球での過去世」は少ない人もいる。

インディゴチルドレン、宇宙人の魂を持つ人に見受けられます。

多くの転生によって魂はなかなか成熟していますが、それらはもっぱら他の惑星でのことで、「地球での転生は1度もない」「地球での転生は少ない」という人もいます。

地球での転生が初めてだったとしても、霊能者に過去世を視てもらった場合、他の惑星での人生について解説されるでしょう。

 

 

美人は過去世が多い?少ない?

本来、美人は過去世の多い成熟した人です。

まず、大人びた顔立ちの、穏やかな気質の美人は、過去世で第5次元を達成したことのある人です。これはなかなか素晴らしい成熟度です。

そして、大きな二重(ふたえ)目と豊かな知性、芸術の才も併せ持ち、誠実で優しく社会派な面まで持ちあわせる、といった多面的な美人は、過去世で10次元を達成したことのある「オールドソウル」やピュア・インディゴが多いです。

昔はドラマの中で、クラスのマドンナは性格がよく欲が薄く、そして改革的な男性を手助けするような精神性の高さを併せ持っていたものですが、これは「オールドソウル」や5次元超の女性に見られる特徴です。

 

しかし、現代日本ではこの法則性はまったく崩れます。

転生歴がまったくなくても、天使のクリスタルチルドレンには美人が多いです。二重目がくりくりとした、童顔のアイドルのような顔立ちの美人です。

彼女たちは上記の美人とは大きく異なり、美しいけれど知性は低く、モラルも低い傾向があります。

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