top of page
  • 執筆者の写真さと

運命を超えて

運命を超えて


いくじなしだったあの頃の僕を 隠すつもりもない

彼は今も心にいるよ 一緒に行きたいとごねるので


夢が叶うかそれは知らないが 夢がないと生きていられない


 目指したいと願うなら それが何かを生むだろう

 時には他力でもいい とにかく前に進むんだ

 目指したいと願うなら どこへだって行けるだろう

 地図にない場所だって 存在しない場所にだって


「恋なんてくだらない」と

そんな話で意気投合して 僕らは恋に落ちた


物事に善悪は無いが 質の良し悪しはあるんだ


 この出会いは 神が仕組んだわけじゃない

 天使が仕組んだわけでも 運命だったわけでもない

 だからこそ感動的だ そうは思わないかい?

 何の仕掛けもないのに 僕ら出会ったなんて


スピリチュアリストを超えろ 聖域を目指して

ソファで脚を組んでいたって ブッダになれるはずもない


閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示

谷の上の鷹は

谷の上の鷹は 谷底に突き落とされた獅子の子のごとく いつまでもイジけてばかりはいられないな 競争ばかりのこの社会 這い上がらないと生きてけない クビにならないために藻掻くんじゃなく どんな仕事だって 食っていけるように あぁ 視界は明るくなったが やることは益々増えちゃったよ どうしてくれるんだ! あぁ アイツはなぜに多才なんだ? いつもテキトーに流してきたことを もっと真剣にやりゃいいのか 才能

自己矛盾

誰かが不貞腐れた僕らをつまんで トラックの荷台に放り込んだ 「地球」という名前の 古びた乗り合い(ピックアップ)トラックだ それが優しさなのか厳しさなのか 誰もわかりやしない ヤツは無口なもんだから 何を考えてるか知らない 風に吹かれながら 暮れていく夕陽を見ている 冷静とも少し違う 疲れて声も出せないだけだ ごめんね 僕は待ち望んだ英雄じゃない 一介の旅人だ 旅人ですらないかもしれず 魂の色が何

言葉にならない

言葉にならない 内面を褒めてほしがっている 君の気持ちはわかるけど ついつい「可愛いね」って言っちゃうんだ 嘘を付けないもんでさ 内面を褒めてほしがっている 君の気持ちはわかっている その可愛らしさは 優しさがにじみ出ているんだ 最近悩みがあってさ! 聞いてくれるかい? 人生の宝探しに 次のステージがないんだ 飾らずに伝えたい 愛おしさを 今日も懲りずに 掠れずに歌いたい 愛おしさを 自分の言葉で

Comments


bottom of page