top of page
  • 執筆者の写真さと

誰も知らない

誰も知らない


古代神話に感じる 妙な懐かしさ

ところで僕 その時 何をしてたっけな?


かと言って 嫉妬や恨みでヒトを殺めるような

「イビツな神」を 崇めたりはしない


 「誰も知らないもっと昔のこと 知りたい!」

 と思ったら 思い出せる

 宇宙の図書館は いつでも開いているから


天空都市に感じる 妙な懐かしさ

ところで僕 その時 何をしてたっけな?


かと言って 超破壊兵器を無闇に操るような

「イビツな科学」崇めたりはしない


 「誰も知らないもっと昔のこと 知りたい!」

 と思ったら 思い出せる

 宇宙の図書館は いつでも開いているから


背中に翼など無くてもいい 平和に楽しく 暮らせるならば

宇宙船など無くてもいい あらゆる世界を覗けるならば


 「誰も知らないもっと昔のこと 知りたい!」

 と思ったら 思い出せる

 宇宙の図書館は いつでも開いているから

閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示

谷の上の鷹は

谷の上の鷹は 谷底に突き落とされた獅子の子のごとく いつまでもイジけてばかりはいられないな 競争ばかりのこの社会 這い上がらないと生きてけない クビにならないために藻掻くんじゃなく どんな仕事だって 食っていけるように あぁ 視界は明るくなったが やることは益々増えちゃったよ どうしてくれるんだ! あぁ アイツはなぜに多才なんだ? いつもテキトーに流してきたことを もっと真剣にやりゃいいのか 才能

自己矛盾

誰かが不貞腐れた僕らをつまんで トラックの荷台に放り込んだ 「地球」という名前の 古びた乗り合い(ピックアップ)トラックだ それが優しさなのか厳しさなのか 誰もわかりやしない ヤツは無口なもんだから 何を考えてるか知らない 風に吹かれながら 暮れていく夕陽を見ている 冷静とも少し違う 疲れて声も出せないだけだ ごめんね 僕は待ち望んだ英雄じゃない 一介の旅人だ 旅人ですらないかもしれず 魂の色が何

言葉にならない

言葉にならない 内面を褒めてほしがっている 君の気持ちはわかるけど ついつい「可愛いね」って言っちゃうんだ 嘘を付けないもんでさ 内面を褒めてほしがっている 君の気持ちはわかっている その可愛らしさは 優しさがにじみ出ているんだ 最近悩みがあってさ! 聞いてくれるかい? 人生の宝探しに 次のステージがないんだ 飾らずに伝えたい 愛おしさを 今日も懲りずに 掠れずに歌いたい 愛おしさを 自分の言葉で

Comments


bottom of page