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  • 執筆者の写真さと

肩の上の妖精のように

肩の上の妖精のように


君が好きだというから 聞いてみたあの曲は

今じゃ僕のウォークマンで マイクを独り占め

歌は時に エピソードを伴って命が芽吹き

肩の上の妖精のように 人に寄り添ったりもする


時々世界が美しく見えて

それは優しい歌声の背景において


 生きよう と思うのは

 大切な何かがあるからだ

 君にとってそれは僕じゃないが

 そんなことはどうだっていい


人に染まるなんてことは 至極愚かだと思ってた

だけどどうせ社会に染まって 思惑通り汚れる

歌は時に 特殊な世界を創り出してしまう

肩の上の妖精のように 不思議な世界の案内人


君の隣にいることを想像して

振る舞いが変わることはリアルだ


 生きよう と思うのは

 大切な何かがあるからだ

 君にとってそれは僕じゃなくても

 それでも生きたい ことが素晴らしい

 

切なさは悲しみに似ている

恋をしたって 苦しみに似た何かがある

タフになるしかないのかなって ようやく気付いた


 生きよう と思うのは

 大切な何かがあるからだ

 君にとってそれは僕じゃなくても

 それでも生きたい ことが素晴らしい


 生きよう と思うのは

 大切な何かがあるからだ

 出来そうもないことを叶えてきた君の

 隣を目指して歩いてみる


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