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  • 執筆者の写真さと

紙飛行機が飛んできたら

紙飛行機が飛んできたら


昔のノート読み返しては 自分のつぶやきにハッとされられる

おかげで片付けがはかどらないけど これはこれで悪くない


誰かに聞かせたいけど 汚い文字 見せたくはない

芸術ってどうやるんだろう? 僕にも出来るかな


 紙飛行機が飛んできたら

 開いてみることにしている

 誰かのくだらないメッセージが

 僕の胸を打つかもしれないから


昔のノート読み返しては 自分のつぶやきにハッとされられる

子供のほうが悟ってるんじゃないかって 思わされたりする


見てくればかり こだわりすぎるようになってしまった

芸術じゃなくてエンタメだろう? 僕の希望とは違う


 紙飛行機が飛んできたら

 開いてみることにしている

 そんな素朴なメッセージしか

 僕の胸を打たないかもしれないから


一枚の紙きれに書ききれないほどの思いがあるなら

さて どうしようか?

まだまだ先のことだろう 頭の片隅に置いておく


 紙飛行機が飛んできたら

 開いてみることにしている

 誰かのくだらないメッセージが

 僕の胸を打つかもしれないから


 紙飛行機が飛んできたら

 開いてみることにしている

 そんな素朴なメッセージしか

 僕の胸を打たないかもしれないから


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