男性はイッたほうが気持ちいいの?苦しいの?
セックスにおける男性心理はなるべく理解しておいたほうが良いです。
「相手を思いやる」ということは大切ですし、思いやっているつもりが苦痛なことをしてしまっては、悲しいものです。
男性は射精すると気持ちいいが・・・
基本的には、男性はセックスで射精をしたいと願っています。女性がオーガズムに達したい心理と同じで、男性も射精に至るととても気持ちいいし、充実感を感じます。
セックスやフェラチオをするなら、基本的には「彼を射精させることがゴール」と考えておきましょう。
しかし、いつも射精を目指せばよいわけでもありません。
射精をすると疲労したり、ペニスがげっそりしたり・・・。
男性は、射精をすると大きな疲労を感じて急に眠くなったりもします。つまり、日中に射精してしまうと、その後の仕事や生活に支障が出てしまうこともあります。
また、射精をするとペニスが「げっそりする」といった感覚があるようです。精巣が空になり、奇妙な苦痛を感じるのです。このげっそり感は、セックスや愛撫が長時間で、がまん汁が多く漏れ出ているほど大きくなります。
だから昔からセックスデートは金曜の夜、というような習慣があるのです。燃え上がっても翌日に支障がないからです。
(朝のセックスがいけないわけではありません)
「射精させても大丈夫?」と聞いてあげるのが理想的。
そのため、彼のことを真に配慮するなら、「今日は射精させても大丈夫?」
と毎回確認してあげるのが理想的です。
時には、濃密にセックスを楽しみつつも射精はさせないで終えたほうが良い日もありそうです。
「毎回のように口飲したい」というフェチを持つ女性もいるでしょう。
それは彼氏を喜ばせる面もあるのですが、時には口飲を我慢して、射精させずに終えてあげるほうが良いこともありそうです。
2日に1度くらいのほうが気持ちいい、ということも。
また、男性は、射精をしたあとはしばらく、性的な刺激があまり気持ちよく感じないこともあります。毎日はしたくない場合もあり、2日に1度くらいの射精間隔のほうが気持ちいい、ということもあるようです。
射精をせずに終えれば、毎日でも出来るということです。
あなたが彼を性的に興奮させればさせるほど、彼はムラムラして勃起を催し、すると精液の回復が速くなります。だからセックスの好きな夫婦はいつも少しセクシーな部屋着など着たりスキンシップをたくさんしたりして、彼を興奮させ続けるのです。ハリウッド映画など見ているとこういう夫婦がいたりします。
えっちな絵を見せたり、えっちな話をしたりすることでも彼はムラムラします。
女性たちが男性たちに性的興奮を提供すればするほど、男性たちの精力回復が速くなる、という摂理です。
短いフェラチオを楽しむ、という選択肢も。
フェラチオは、激しく施して激しく射精に導いてあげると彼の満足度が大きいです。しかし
上述のように、いつも射精したほうがよいとは限らないのです。
すると彼女は、「短いフェラチオを楽しむ」「セックスを少しだけ楽しむ」というバリエーションも持っておくと、柔軟です。
射精には至らない程度に、少しだけ気持ちよくしてあげるのです。少しだけ挿入をしてもらうのです。「今日は10分だけね」という感じで。
1日の終わりのセックスなら、思い切り激しく射精させても大丈夫そうです。
午前中のセックスなら、射精させずに終えたほうが良いかもしれません。