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  • 執筆者の写真さと

柱時計と幸せの歌

柱時計と幸せの歌


あなたの歌を聴くたびに 大切な心 思い出すの

古い柱時計のように 世界をながめている


充実した日々の中で ちらついていた違和感

探していたものは何? 人は誰もが青い鳥


 ゆりかごの中にあった 終わりのない幸せの歌

 今でも微笑めば ほら あの頃と同じ私はいる


古いアコースティックギターは 老いることなく 小鳥のように歌う

おとぎ話のような永遠が そこにはある


世界は追いかけっこばかりで

なぜときに 振り向いてみないのかしら?


 シャボン玉と飛ばした 虹に輝く幸せの歌

 口紅を引いただけなの ほら あの頃と同じ私はいる


「すべてを知った!」と思った頃には 多くを忘れてしまっているわ

だから 柱時計は 右に左に揺れているのね


 ゆりかごの中にあった 終わりのない幸せの歌

 今でも微笑めば ほら あの頃と同じ私はいる


 スキップしながら歌った 心もはずむ幸せの歌

 今でも微笑めば ほら あの頃と同じ私はいる 


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