top of page
  • 執筆者の写真さと

押し入れのランタン

押し入れのランタン


生きることに疲れたなら 少し休んだらいい

ほら 抱きしめてあげる 幼子のようにおやすみ

どんくらい休んだらいいかって 場合によっちゃ1年だ

体力低下に青ざめたら 筋トレがてらに働くか


何が起きてもおかしくない時代だ

家で出来ること 増やしておいたらいい


 どこにだって花は咲き どこにだって笑顔は咲く

 人のいない荒れ地にさえ 光はあるんだよ

 どこにだって花は咲き どこにだって笑顔は咲く

 何が光か? それを見失いさえしなければ


チョークで魔法陣描いたって 何も起きやしない

ジョークでかき消したって その本心はごまかせない


誰かが火種を持っているから 

押し入れのランタン 扉だけはサビつかせないで


 どこにだって花は咲き どこにだって笑顔は咲く

 光のない地中にさえ 希望はあるんだよ

 どこにだって花は咲き どこにだって笑顔は咲く

 何が希望か? それを見失いさえしなれけば


台本を覚えるなんて僕には出来ないけど

誰よりドラマのような人生を生きてる

発声も演技もカッコつけも出来ないけど

映画のようにドラマチックに生きたらいいんじゃない?


 どこにだって花は咲き どこにだって笑顔は咲く

 米粒ほどの種から 大樹は繁るんだよ

 どこにだって花は咲き どこにだって笑顔は咲く

 愛の肥料を それを絶やしさえしなければ

 君がいるなら 花は咲くんだよ


閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示

谷の上の鷹は

谷の上の鷹は 谷底に突き落とされた獅子の子のごとく いつまでもイジけてばかりはいられないな 競争ばかりのこの社会 這い上がらないと生きてけない クビにならないために藻掻くんじゃなく どんな仕事だって 食っていけるように あぁ 視界は明るくなったが やることは益々増えちゃったよ どうしてくれるんだ! あぁ アイツはなぜに多才なんだ? いつもテキトーに流してきたことを もっと真剣にやりゃいいのか 才能

自己矛盾

誰かが不貞腐れた僕らをつまんで トラックの荷台に放り込んだ 「地球」という名前の 古びた乗り合い(ピックアップ)トラックだ それが優しさなのか厳しさなのか 誰もわかりやしない ヤツは無口なもんだから 何を考えてるか知らない 風に吹かれながら 暮れていく夕陽を見ている 冷静とも少し違う 疲れて声も出せないだけだ ごめんね 僕は待ち望んだ英雄じゃない 一介の旅人だ 旅人ですらないかもしれず 魂の色が何

言葉にならない

言葉にならない 内面を褒めてほしがっている 君の気持ちはわかるけど ついつい「可愛いね」って言っちゃうんだ 嘘を付けないもんでさ 内面を褒めてほしがっている 君の気持ちはわかっている その可愛らしさは 優しさがにじみ出ているんだ 最近悩みがあってさ! 聞いてくれるかい? 人生の宝探しに 次のステージがないんだ 飾らずに伝えたい 愛おしさを 今日も懲りずに 掠れずに歌いたい 愛おしさを 自分の言葉で

header.all-comments


bottom of page