top of page

恋愛に求めるものは人それぞれに違う。

  • 2022年4月29日
  • 読了時間: 4分

誰もが結婚を目指さなくてもよいのです。

結婚スペックの高い男性が良い男性とは限らないのです。



束縛し合う恋愛には飽きがくるのでは?

「恋に恋する」という言葉があります。

彼にディナーを貢がれたい、彼に話題のレジャースポットをエスコートされたい、ロマンチックな夜景の中でキスをしたい、といった、ドラマや少女漫画で描かれるシチュエイションに憧れる心理です。

ドラマや少女漫画はそれらをキラキラと描くため、少女たちが憧れるのは自然でしょう。


「週末は私のために空けてほしい」「毎日寝る前に彼氏とLINE通話したい」などと束縛的な恋愛観をSNSなどで語る人は多く、それに憧れる女性が増えるのは自然でしょう。


しかし実際に「普通の恋愛」を体験してみると、「週末は俺のために空けておけって言ったろ!」「今すぐ会いたい。来いよ」「未読スルーするなよ!」などと束縛めいたことを言い合うことがとても苦痛に感じる女性は多いはずです。



自立した女性ほど、彼を四六時中は求めない。

精神的に自立した女性ほど、結婚に憧れませんし、彼と束縛しあうことを嫌うようになります。

束縛されるのも嫌ですし、束縛するのも嫌でしょう。

結婚のために彼を品定めしながら眺める自分に、嫌気がさすでしょう。

毎晩のようにLINE通話することをうっとおしく感じるでしょう。

買い物は一人で行けますし、静かに読書する時間がほしいものです。

週末をいつも彼氏のために空けることに憂鬱さを感じるでしょう。


皆が憧れている恋愛を、あなたも求めているとは限らないのです。



時々満たしてもらうだけで充分、と感じるようになる。

精神的に自立してくると、話題のレジャースポットにあちこち連れていってほしいとは思わなくなります。

毎晩LINE通話したいとは思わなくなります。

彼にグチ相手になってほしいとは思いません。


恋愛の根幹とは優しく抱きしめ合うことで、その魅力の高い男性を求めるようになるでしょう。

互いに生活を邪魔しながらイチャイチャするのではなく、時々彼と会って満たしてもらえば充分、と感じるようになるでしょう。

人の精神として、そのような恋愛観に至ることが自然なことなのです。



友達以上恋人未満。

セックスフレンド、という言葉は良い響きでないのでしょう。

しかし、とにかく「恋人」として常に互いを束縛しあうのではなく、レジャースポットをあちこち貢いでもらうのでもなく、「ときどきセックスを満たしてもらう」というような間柄の男性を求めるようになっても、それはおかしなことではありません。あなたは不誠実なわけではないし、淫乱というわけではありません。

「友達以上恋人未満」という表現が良いのでしょうか。言葉尻は何でもよいです。


周りの友人たちとは違っても、そのような恋愛を選んで生きてもよいのです。


あなたは、出会い系サイトでしょっちゅうダーティーな男性を漁っているのではなく、誠実で暖かい男性に、時々満たしてもらいたいのでしょう。それは良い感性です。



彼の存在や彼のセックスが活力になる、それは良い恋愛です。

「来月のデートまで、またがんばって働こう!」

「次のデートまでにもうちょっとやせよう!」

などと、彼とのデートを楽しみにしてあなたの日々がイキイキするなら、それはとても良い恋愛です!夫婦でなくても、恋人という肩書きでなくても、あなたがそのような気持ちになれる恋愛をしているなら、あなたは人一倍幸せです!

恋愛がそのようなニンジンであってよいです。


「自分がラブホテル代を出したっていい」そう思えるくらいの男性を選ぶとよいです。

そのラブホテル代を稼ぐためにがんばって働くでしょうし、その尽くす気持ちは両者を幸せな気持ちにするでしょう。

学生や一人暮らしなど、実際にラブホテル代を負担するのは難しい女性もいるでしょう。実際は彼と折半したり、おごってもらうことがあったってよいです。あなたの中で、「自分がおごってでても彼とデートしたい」と思えていることが重要です。

彼が求めてくるから仕方なく・・・というような恋愛は、あまり幸せではないです。あまり気持ちいいセックスにもなりません。



あなたの風変わりな恋愛を、友人に話す必要もないです。

恋愛に限らず人生観においても、深く語り合える友人などほとんどいないでしょう。女性のほとんどは俗っぽい価値観をしていますから。

あなたの彼が、セックスの充足だけでなく「語り合う相手」すらも務めてくれているのでしょう。それこそが、とても良い恋愛です。深くセックスをし、深く語るとよいです。


最新記事

すべて表示
あなたがえっちだと周りの性解放も進む。

性的な関心を友人にオープンに話せるというのは、とても良いことです。 ちょっとセクシーな絵を描いて人に披露出来たりするのも、とても良いことなのです。 それは、女性たちの役に立っています! 日本は性解放が遅れている・・・ 「日本は性教育が遅れすぎている」というニュースをよく見かけますが、日本社会は性解放が遅れています。これでも90年代よりは進んだものですが、まだまだ遅れています。 欧米人女性はもっとセ

 
 
「むっつりスケベ」は彼を興奮させる。

セックスへの関心は高いが、普段は清楚に爽やかに振る舞っているでしょうか?「むっつりスケベだ」と自覚していたり、友達に言われたりしているでしょうか。 普段とのギャップは男性を興奮させる。 「むっつりスケベ」は良いことと言えます。そのことにコンプレックスを抱く必要はありません。 普段は清楚な服装をし、爽やかな言動をしている女性がベッドの中で淫乱になると、彼氏はとても興奮するものです。「ギャップ」に興奮

 
 
ミニスカートは「可愛い」だけでなく「えっち」である。

異性の感じ方を理解するのは難しいものがありますが、世間を眺める中で学習できることはあり、学習しておいたほうが良いことがあります。 ミニスカートは、女性たちの中では「可愛い格好」としてもてはやされますが、男性たちからは「えっちだな」と見えています。良くも悪くも。 男性はミニスカに性的な興奮を覚える。 女性たちは、ミニスカのAライン的なシルエットを「可愛い」と感じています。「女の子らしくて可愛い」「タ

 
 

Ⓒ​ピンクのオーラを高めるには?

bottom of page