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尽くす女性はとても崇高です。

2022年4月29日
読了時間: 6分

世間の恋愛指南では、「女が尽くすのは損」「尽くす女はバカ」と言います。

しかし、それは完全に間違っています。

男性に尽くそうとする女性は、とても崇高な精神の持ち主です。


思い切り尽くしたいのにためらっているなら、この記事を読んでください。



「本当の愛」を知っているのは、尽くそうとする女性だけ。

「愛がほしい」「愛とは何だ?」と人は言います。

しかし、「真実の愛」を知っているのは、尽くそうとする女性だけです。

彼にデートをおごってもらってごきげんになるのは、「愛」ではなく「恋」です。それは愛を知ったのではなく、恋を楽しんでいるだけです。

「愛」というのは、相手のために献身しようとする気持ちです。相手の役に立とう、相手を喜ばせよう、という気持ちです。

本当に彼を愛しているのは、尽くそうとする女性だけです。



厳密に言えば、「尽くす」には2種類がある。

男性の多くは、尽くす恋愛をします。

しかし、ここには2つのタイプがいます。人が尽くすとき、2つの動機があるのです。

1つは、「相手の機嫌をとるために先出しをすること」です。損を恐れず、気前よく彼女に食事やプレゼントを贈りますが、それは彼女に振り向いてもらいたいからです。企業が「2カ月無料!」といったキャンペーンをするのと同じで、これは愛というよりは策略です。(ただし、私れなのコラムの中で、男性たちのこうした行為も「尽くす」と表現しています)

もう1つは、「愛する気持ちから尽くすこと」です。女性への愛しい気持ちを、素直に献身行為に表します。やはり損をすることを恐れません。彼女が大好きで、彼女を喜ばせる行為それ自体で、彼は幸せなのです。


あなたが目指すべき尽くしは、もちろん後者のほうです。

金持ち男性を口説き落とすために手料理を振る舞おうとするのは、崇高な尽くしではありません。



尽くすに値する男性を選べばよいのです。

尽くす感性を持った女性でも、尽くす恋愛をためらっている人が少なくないでしょう。

それは、「尽くして傷ついたらどうしよう」と思うからでしょう。

尽くしても、相手に雑に扱われてみじめな思いをするのが怖いのです。

それを恐れて尽くすことをためらっているなら、「尽くすに値する男性」を慎重に選べばよいのです。

「尽くすに値する男性」は、このような人です。


優しくて誠実な男性。

優しくて誠実な男性は、あなたが尽くしたことに対して、それを恩返ししようとするでしょう。あなたが「損だ」「不満だ」と感じないように、彼も懸命にあなたを愛してくれるはずです。あなたが尽くしても、調子にのって浮気したり、多くを求めてきたりはしないでしょう。


奉仕的な男性。

あなたが「尽くしたい」と思うのは、彼が誰かのために懸命にがんばっているからではありませんか?その彼も尽くすに値します。彼は他の人のためにがんばっているので、あなたが尽くしてもあなたに充分な恩返しをくれないかもしれません。しかし、あなたが尽くすおかげで彼は元気になりますし、彼の活動は飛躍します。あなたが尽くすことに、大きな価値はあります。こうした尽くしが、最も崇高な尽くし恋愛と言えます。

あなたはヴァイオレットのオーラも高いでしょう。


非常に魅力的な男性。高嶺の花。

たとえばジャニーズファンの女性は、彼が何もしてくれなくても、彼のために飛行機に乗ってコンサートを観に行きます。何万円も出してグッズを買い締めます。それで得られるのは遠くから見える笑顔だけです。それでもお金と労力を注ぎます。そして、自分が不遇とは感じていません。

このように、あなたが「非常に魅力的!!」と感じられる男性に対しては、尽くして、尽くす一方でも、不幸には感じないでしょう。

「話していて面白い」「いつもニコニコしていて元気をもらえる」「勉強になる」「尊敬できる」「何かと有意義」「セックスが気持ちいい」といった長所を持ち、有名人のように追いかけたくなってしまう彼なら、尽くしてでもデートする価値はあります。

面白い、かっこいいなどタレント性が高いだけの男性の場合、あなたにあまり見返りをくれないでしょう。しかし性格に魅力を持つ男性なのであれば、尽くし、会いに行ったあなたに対して、とても喜ばせてくれるでしょう。


ダメ男に惚れない感性が大切です。

尽くす恋愛で大きく傷つく女性は、ダメ男に惚れてしまう、ダメ男を選んでしまうからです。

快楽主義、たばこやお酒が盛ん、ギャンブル好き、浪費家、ルーズ、身勝手、女性に依存的、働かない、趣味・遊びに没頭しすぎている、嘘つき、DV、といった男性です。

イケメンであるために、性格が悪くても好きになってしまうパターンが多いです。

次いで、あなたに気前よく尽くしてくれたために、好きになってしまうパターンも多いです。

オレンジのオーラが低い男性に好意を持ってしまうような感性をしているうちは、尽くすにせよ尽くさないにせよ、恋愛は苦痛なものになってしまいます。



尽くした相手が堕落するなら、離れましょう。

「彼は尽くすに値する」とあなたが感じても、実情はそうでないこともあります。

あなたが尽くすことで、彼が横暴になったり、怠惰になったり、快楽に中毒してしまったりすることがあります。

このように尽くした相手が堕落してしまったと感じたら、彼から離れましょう。彼は尽くすに値しないですし、あなたは堕落した彼にボロボロにされてしまう危険があります。

「尽くすのやめて、接し方を変えて付き合う」という選択肢もありますが、大抵の場合、離れたほうが良いです。



紫60点またはピンク70点の女性は、尽くしたいでしょう。

管理人様の提供するオーラ診断を受けたことがありますか?

ヴァイオレットのオーラが60点以上、またはピンクのオーラが70点以上あった女性は、尽くす感性を持っているでしょう。男性に尽くしたいと思っているはずです。「尽くすことが楽しい」「尽くすことが気持ちいい」と感じているはずです。

つまり、尽くされるだけの恋愛、尽くさずにセーブしている恋愛では、物足りないでしょう。

いえ、ピンクが60点以下でも尽くし好きな女性もいます。70点以上なら確実にそうだろう、という話です。

また、グリーンが70点以上の女性も、尽くすことに喜びを感じそうです。



尽くすことは気持ちいい。

尽くす恋愛観を持つ人は、崇高な精神だと言えます。

しかし、尽くしている本人は、自分が崇高だとは思っていないでしょう。「私は崇高な振る舞いができる」などとは思っておらず、単純に、「尽くすことが気持ちいい」のです。

尽くす感性を理解した人間にとって、尽くすことは「楽しい」「気持ちいい」のです。ニコニコしてしまいますし、エクスタシーを感じます。活力が出て、何かを懸命にがんばる気にもなります。

それが恋愛異性に向けられている場合、「尽くす喜び」と「彼といる喜び」が組み合わさるのですから、すさまじい恍惚になるのです。



周りの女性が彼にフランス料理をごちそうになって喜んでいても、あなたは彼に手料理を作ってあげるデートのほうが、楽しいでしょう。

そして実際、あなたのほうが幸せを感じています。あなたの脳のほうが、恍惚を感じています。



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