top of page
  • 執筆者の写真さと

少し上を向いて

少し上を向いて


私の中で日々生まれていく

新しいアイデアに追われ 忙しい

やりたいことが増えていくたび

やれることも増えていると気づく


混乱の理由はネガティブじゃないんだ

「贅沢な悩みだ」と 友は笑った


 確かなものは何もないけど

 失うものも何もないから 出来ることがある

 少し上を向いて 歌うんだよ

 ほら いい瞳をしてる


若さっていいな 改めて思う

誰も私に期待していないから

やりたいことをやれる喜び

先輩に「ありがとう」 ケーキを添えて


我が道をいくのは 楽じゃないんだ

「贅沢はできない」 私は笑った


 確かなものは何もないけど

 失うものも何もないから 出来ることがある

 少し上を向いて 歌うんだよ

 ほら あなたも一緒に

誰も予想していなかった未来が来た

ごめんなさい 私のせいかもしれないな


 確かなものは何もないけど

 失うものも何もないから 出来ることがある

 少し上を向いて 歌うんだよ

 ほら いい瞳をしてる


 確かなものは何もないけど

 失うものも何もないから 出来ることがある

 少し上を向いて 歌うんだよ

 ほら あなたも一緒に


閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示

谷の上の鷹は

谷の上の鷹は 谷底に突き落とされた獅子の子のごとく いつまでもイジけてばかりはいられないな 競争ばかりのこの社会 這い上がらないと生きてけない クビにならないために藻掻くんじゃなく どんな仕事だって 食っていけるように あぁ 視界は明るくなったが やることは益々増えちゃったよ どうしてくれるんだ! あぁ アイツはなぜに多才なんだ? いつもテキトーに流してきたことを もっと真剣にやりゃいいのか 才能

自己矛盾

誰かが不貞腐れた僕らをつまんで トラックの荷台に放り込んだ 「地球」という名前の 古びた乗り合い(ピックアップ)トラックだ それが優しさなのか厳しさなのか 誰もわかりやしない ヤツは無口なもんだから 何を考えてるか知らない 風に吹かれながら 暮れていく夕陽を見ている 冷静とも少し違う 疲れて声も出せないだけだ ごめんね 僕は待ち望んだ英雄じゃない 一介の旅人だ 旅人ですらないかもしれず 魂の色が何

言葉にならない

言葉にならない 内面を褒めてほしがっている 君の気持ちはわかるけど ついつい「可愛いね」って言っちゃうんだ 嘘を付けないもんでさ 内面を褒めてほしがっている 君の気持ちはわかっている その可愛らしさは 優しさがにじみ出ているんだ 最近悩みがあってさ! 聞いてくれるかい? 人生の宝探しに 次のステージがないんだ 飾らずに伝えたい 愛おしさを 今日も懲りずに 掠れずに歌いたい 愛おしさを 自分の言葉で

Comments


bottom of page