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婚活をする人は増えているがそれで幸せになる女性は増えていない。

  • 2022年3月1日
  • 読了時間: 4分

婚活サイト、恋活アプリ、といったものがあります。

話題になりはじめた当初は興味がなかったけれど、ニュースで頻繁に話題になっているのを見て「私もやってみようかな」と思い直す人も多いのでしょう。

しかし、話題になっていようともやはり、お勧めはしません。

 

 

婚活をする人は増えているが、それで幸せになる女性は増えていない。

利用者数が増え、ニュースなどで話題に上がることも増えているため、婚活や恋活の類に登録する女性も増えています。

しかし、それで幸せになる女性は増えていません。

 

なぜなのでしょうか?

理由は様々にあります。

 

 

自己アピールの上手い男性は腹黒い人ばかり。

婚活、恋活の類では、自分のプロフィール欄で自己アピールをしたり、あいさつメールで端的に自己アピールすることがとても重要です。

プロフィールやあいさつメールが明るく華やかな男性に、あなたは惹かれるでしょう。そのような人が人気を博しているようにも見えます。

しかし、実際に会って交際すると、ゲンメツするでしょう。

 

婚活、恋活の類で自己アピールの上手い男性は、こうしたものに慣れ切っているのです。

自分を実物より良く見せる技術に長け、虚勢をためらわない腹黒い精神を持ちます。

彼らは、企業の営業トークや広告のように、調子いいことばかりを言うのです。

婚活、恋活の類で輝いて見える男性は軒並み、裏表の激しい不誠実な人なのです。

 

あなたは、大学面接の学生が虚勢を張ってばかりいることを知っているはずです。

あなたは、就職活動をする求職者の履歴書が虚勢を張ってばかりいることを知っているはずです。

婚活や恋活も同じことです。

 

 

女性の大半は「年収600万円以上」でフィルターをかけるらしい。

婚活、恋活をする女性の大半が、男性を選ぶ際に「年収600万円以上」でフィルターをかけるのだそうです。

まったく世間知らずです。

年収600万ということは、月収50万円近く稼ぐ必要があります。

月収50万円がどれほど大変なことか、わかっていないのでしょう。50代の管理職でようやく手が届くかな、というところです。

 

あなたは、行きつけのパスタ屋さんの壁に「シェフ募集!月収25万円!」と書かれた貼り紙を見たことはないでしょうか?イタリアンのコックが担えても、月収25万円程度が関の山なのです。つまり年収300万円台です。

 

年収600万円以上の男性など一握りです。そのすべてが婚活をしているわけではありません。

そしてあなたが利用する婚活アプリの中の年収600万円の男性は、競争倍率が非常に高く、スペックの高い女性たちに独占されます。

そうして、結婚や恋愛に対して本気の高収入男性は、登録から1か月もせずに退会していきます。高収入なのにずっと婚活アプリの中に残っていて、女性を探し続けている男性は・・・つまり女性をとっかえひっかえにセックスをむさぼっているだけです。

 

いったい、誰が幸せになれるのでしょうか?

 

 

企業側は、マッチングするだけで儲かる仕組みになっている。

恋活アプリ、結婚相談所、こうした類の企業は、「利用者数ナンバーワン!」などと宣伝してきます。近年は「みんな利用しているからあなたも乗り遅れないで」といった宣伝をするものが増えていますが、利用者数が多いからといって利用者たちが満足しているわけではありません。

企業側は、男女の満足度がどうであれ、マッチングをするだけで儲かる仕組みになっているのです。多くの場合は男性側から固定の会費をとり、それで収益が立ちます。

多くの婚活や恋活が繁盛していますが、満足したユーザーが多いわけではないのです。

 

そして、「素敵な出会いに恵まれた!」という好印象のレビューなど簡単に捏造できます。

 

 

選別の場の自己アピールなどあてにはならない。

くりかえしますが、あなたは「履歴書の自己アピールなどあてにはならない」ということを、人生体験の中で知っているはずです。

大学も専門学校も高校も、学生に対して誇張した履歴書の書き方を教えます。そして皆、見栄えのよいことばかり書きます。嘘すらも書きます。「何事も懸命に取り組む性格です!」と書いていた新入社員が、わずか3か月で音をあげて辞めていきます。

 

恋活、婚活といった場で男性を選ぼうとしても、だまされるだけなのです。

ある程度知性があれば、こうしたことは自力で気づけるはずです。

 

 

恋愛を求めるなら、会話や交流の中で見極めたほうがよい。

恋愛を求めているのでしょうか?

婚活、恋活といった露骨な出会いの場は、近道のようで遠回りなのです。虚像ばかりが並んでいるからです。

恋愛を求めるなら、恋愛ではない目的意識で会話・交流をし、その中で見極め、育んでいくほうがよいです。

たとえばガーデニングが好きなら、ガーデニングのサークルやSNSに顔を出すとよいです。

そこにいる男性は、ガーデニングに熱心でしょう。女性にモテるための振る舞いではなく、ガーデニングを楽しむために振る舞っています。その何気ない姿にあなたが好感を抱くなら、彼はあなたと気の合う人なのです。

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