top of page
  • 執筆者の写真さと

吟遊詩人とは

吟遊詩人とは


音楽ばかりやってたんじゃ

「新しい自分」になんか出会えないんじゃないかって

だから僕は 旅に出ることにした


休みをとることすら難しく でもあきらめたりしない

2週間分の課題やっておきました モンクないでしょ?


 武道館よりも大きなステージがあることに気づく

 どこだか教えてはあげないよ 君も旅してみることさ


音楽ばかりやってたんじゃ

「大きな自分」になんかなれないんじゃないかって

だから僕は ムチャを覚悟した


無知はときに人を強くする ハードルが高くなるから

2週間ずっとアドリブで 演じ続ける緊張感


 薄っぺらいかどうかの違いが その在り処に気づく

 罪もないのに銃口突き付けられて 

 平和ボケは ようやく治る

 

ドアのない部屋で眠り 川の水で体を洗う

悲しくなんかないさ ここまで来たのなら

背負ってきたギターはいつの間にか 

どこかに置き忘れてもうない

問題ないさ 歌なら脳(ここ)にある もっと裸になれる

もっと裸になれる 


閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示

谷の上の鷹は

谷の上の鷹は 谷底に突き落とされた獅子の子のごとく いつまでもイジけてばかりはいられないな 競争ばかりのこの社会 這い上がらないと生きてけない クビにならないために藻掻くんじゃなく どんな仕事だって 食っていけるように あぁ 視界は明るくなったが やることは益々増えちゃったよ どうしてくれるんだ! あぁ アイツはなぜに多才なんだ? いつもテキトーに流してきたことを もっと真剣にやりゃいいのか 才能

自己矛盾

誰かが不貞腐れた僕らをつまんで トラックの荷台に放り込んだ 「地球」という名前の 古びた乗り合い(ピックアップ)トラックだ それが優しさなのか厳しさなのか 誰もわかりやしない ヤツは無口なもんだから 何を考えてるか知らない 風に吹かれながら 暮れていく夕陽を見ている 冷静とも少し違う 疲れて声も出せないだけだ ごめんね 僕は待ち望んだ英雄じゃない 一介の旅人だ 旅人ですらないかもしれず 魂の色が何

言葉にならない

言葉にならない 内面を褒めてほしがっている 君の気持ちはわかるけど ついつい「可愛いね」って言っちゃうんだ 嘘を付けないもんでさ 内面を褒めてほしがっている 君の気持ちはわかっている その可愛らしさは 優しさがにじみ出ているんだ 最近悩みがあってさ! 聞いてくれるかい? 人生の宝探しに 次のステージがないんだ 飾らずに伝えたい 愛おしさを 今日も懲りずに 掠れずに歌いたい 愛おしさを 自分の言葉で

Comments


bottom of page