top of page
  • 執筆者の写真さと

君の理想論を

君の理想論を


最近の僕の生活はすこぶる単調で 笑い話の手土産も少なめで申し訳ない

先週の君の「昇進した」っていうエピソードは 自慢話じゃないさ感動のヒューマンストーリー


「不可能だ」って誰かが言ったら 達成感もひとしおだよね


 大きすぎる君の理想論を

 僕だけにそっと語って

 大丈夫さ 昔の僕に比べりゃ おとなしいもんだから


内心の僕の体調はなんとなく低調で 笑い話にしてるけど老いってもんかな

禅宗でもなく精進料理をこさえて食べたって? 自慢話にしていいよ誰か触発されるだろう


「過保護だ」って僕らが言ったら

理解されんから黙ってようぜ


 大きすぎる君の理想論を

 親友(アイツ)にもグッと語って

 大丈夫さ 笑われたときの対処法なら教えてあげるから


最近ちょっと 体が熱っぽいみたいで

風邪じゃないよ 君を見てるとなんか懐かしくてさ


 大きすぎる君の理想論を

 みんなにもどうぞ歌って

 大丈夫さ 伴奏のギターは弾き真似でもどうにかなるし


 大きすぎる君の理想論を

 彼女にも明日語って

 大丈夫さ 笑われたときの照れ隠しなら

 ・・・教えてやりたいとこだけど 今でも上手くないんだ


閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示

谷の上の鷹は

谷の上の鷹は 谷底に突き落とされた獅子の子のごとく いつまでもイジけてばかりはいられないな 競争ばかりのこの社会 這い上がらないと生きてけない クビにならないために藻掻くんじゃなく どんな仕事だって 食っていけるように あぁ 視界は明るくなったが やることは益々増えちゃったよ どうしてくれるんだ! あぁ アイツはなぜに多才なんだ? いつもテキトーに流してきたことを もっと真剣にやりゃいいのか 才能

自己矛盾

誰かが不貞腐れた僕らをつまんで トラックの荷台に放り込んだ 「地球」という名前の 古びた乗り合い(ピックアップ)トラックだ それが優しさなのか厳しさなのか 誰もわかりやしない ヤツは無口なもんだから 何を考えてるか知らない 風に吹かれながら 暮れていく夕陽を見ている 冷静とも少し違う 疲れて声も出せないだけだ ごめんね 僕は待ち望んだ英雄じゃない 一介の旅人だ 旅人ですらないかもしれず 魂の色が何

言葉にならない

言葉にならない 内面を褒めてほしがっている 君の気持ちはわかるけど ついつい「可愛いね」って言っちゃうんだ 嘘を付けないもんでさ 内面を褒めてほしがっている 君の気持ちはわかっている その可愛らしさは 優しさがにじみ出ているんだ 最近悩みがあってさ! 聞いてくれるかい? 人生の宝探しに 次のステージがないんだ 飾らずに伝えたい 愛おしさを 今日も懲りずに 掠れずに歌いたい 愛おしさを 自分の言葉で

Commentaires


bottom of page