top of page

勉強は無駄にならない。

  • 2022年3月1日
  • 読了時間: 2分

高校2年生や大学2年生くらいで、人生観が大きく変わる人がいるでしょう。

「目指す道を変えたい」と。

しかし、「これまで猛勉強してきたことが無駄になるから、道を変えるわけにいかない」とためらってしまうことも多いです。

 

 

道を変えても大丈夫。勉強したことは無駄になりません。

人生観が大きく変わったなら、目指す道を変えるとよいです。

大丈夫です。あなたが猛勉強してきたことは、決して無駄にはなりません!

 

猛勉強をすることは、根性や真面目さや読解力などが身につくのです。

その精神的な長所は、あなたが道を大きく変えてフィジカルな分野に進んだとしても、役に立ちます。あなたの大きな成長に活かされます。

本を読む勉強熱心さがない人は、音楽の道でも大成しにくいものです。

学歴主義的な道で培ってきたものは、大きく道を変えても決して無駄にはなりません。

 

 

真面目な人を好む感性は、良いセンサーになる。

進学校に進めるほど勉強をがんばってきた人は、真面目な人を好み不真面目な人を嫌うでしょう。チャラチャラした人、快楽的な人を苦手に感じるのではないでしょうか。

その感性は良いものです!

大きくなると人間関係を自分で選んでいかなければなりませんが、いくらお金や人気を得ている人でも、チャラチャラした不真面目な人はあなたの人生を汚してしまうものです。

あなたが安心を感じられる、真面目で誠実な人と交流をすればよいです。

 

 

精神性の高い人は、真面目さの素地を持っているものです。

アセンションに匹敵するくらいの精神性の人は、真面目さの素地を持っているものです。

サラリーマンを辞めて自由に生きているとしても、若い頃は真面目に勉強をし、毎日ちゃんと掃除当番を全うしていたりします。

高い社会性を持ちながら、それを手放してきた、という感じの人は、自由でほがらかでありながらも真面目です。

 

あなたは、そのような人に憧れ自分は保守的だと思っているかもしれませんが、あなたにもその人のようなポテンシャルがあるのです!彼も昔は、あなたのようであったのです。

 

 

勉強は、無駄にはなりません。

一流大学に入れそうなくらいに真面目に勉強をして、でも学歴など手放して自由に生きようとするくらいが、最も理想的なのです。


最新記事

すべて表示
早期閉経は、悲しいことではないかもしれません。

40歳未満で閉経が訪れることを、早期閉経といいます。40歳未満、という定義や44歳未満、という定義があります。 悲しまれることが多いが・・・ 閉経の訪れは、悲しいことだと思う人が多いようです。「女性としての役割が終わってしまった」といった言われ方をし、喪失感のような感覚を抱くようです。 しかし、それは古い考え方なのかもしれません。閉経が訪れると子を産むことが出来なくなりますが、子を産むだけが女性の

 
 
人生が辛いのはなぜか?

人はそれぞれ、自分がやるべき仕事(ライフワーク)や住むべき土地、寄り添うべき人があります。 それを無視して生きようとすると、しがらみが生じやすく苦痛にさいなまれやすくなります。 自分を客観視してみましょう。 深呼吸をして、自分を客観視してみましょう。 あなたにあなたなりの使命があり、ブループリントがあるとすれば、あなたが取り組むべきことは何だと思いますか? 高収入を得るために証券会社で働くことです

 
 
どれだけコミットするか?で立場や人生は変えられる。

どれだけ力説しても、人生を受け身に過ごしてしまう女性が多いようです。 女の人生とは、男性に選ばれるのを待つオーディションではありません。 コミットとは、「関与する」「取り組む」といった意味です。 どれだけコミットするか?で立場は変えられる。 「誰かのそばにいきたい」と願うなら、可愛い服を着て彼に口説かれるを待ってクモの巣を張ってもしょうがないのです。 クモの巣を張るのではなく、「あなたのそばに行き

 
 

Ⓒ​ピンクのオーラを高めるには?

bottom of page