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  • 執筆者の写真さと

光をたどって

光をたどって


 こんな時代で良かったのかも 難しいのが好きだから


言葉がわからなくても 心は読めるんだろうか?

乾く旅人に差し出された 温かい笑顔と生ぬるい果実


心のままに向かえばそれが正解 ・・・というわけではなくて

いつも誰かに助けられて 地図は大きくなっていく


 消え去りそうな光をたどって ここまで旅してきた

 こんな時代で良かったのかも 難しいのが好きだから


神は答えを示すのではなく 僕らに体験させたいだけ

それはまるで トランクに貼られたシールのようだ


感じたことを大切にするの ・・・それじゃ道はいつも同じで

もっとこう 複合的な動機で 明日は造るものだ


 消え去りそうな光をたどって ここまで生きてきた

 こんな時代で良かったのかも 騒がしいのは嫌いだから


月のない夜に 旅しちゃダメだよ

光がなければ僕らは どこにも行けないのだから


 消え去りそうな光をたどって ここまで旅してきた

 こんな時代で良かったのかも 難しいのが好きだから


 消え去りそうな光をたどって ここまで上ってきた

 こんな世界で良かったのかも 君の光 際立つから

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