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体が勝手に動く。これは何?低級霊や憑依?

  • 2025年10月29日
  • 読了時間: 5分

スピリチュアリストの中には、体が勝手に動いて制御できない、といった体験をしたことのある人もいるでしょう。いえ、スピリチュアリストに限りませんが。

多くの場合それは一時的なものではなく何度も繰り返され、生活に支障が出ます。



低級霊のこともある。低級霊でないこともある。

体が勝手に動かされ、それが自分にとって不快なものである場合、「低級霊のしわざではないか」と考える人は多いでしょう。

たしかに、低級霊のしわざであることも多いです。半分憑依された状態にあり、体を動かされてしまっているのです。

快楽や堕落がすぎる、ぜいたくすぎる、嘘や不正、暴力が多い、ギャンブルやお酒に中毒している、霊能力で人をだましている、といった不誠実な人に多いです。


しかし、不快な感じで体を動かされ、生活に支障が出るほど困っていても、低級霊のしわざでないこともあります。あなたを愛している守護存在が、やっているケースもあるのです。

これも憑依、半憑依の状態です。



守護存在が動かしている場合、理由は2つ。

守護存在に体を動かされている場合、その理由は2つあります。

1つは、低級霊のケースと同じように、あなたの不正や堕落を戒めようとしているのです。


もう1つの理由は、まったく逆です。

あなたを守ろうとしている、またはあなたを1つの道に導こうとしている、といった理由から、体を動かされることがあります。

「今の過酷な仕事をやめさせたい」「今の不誠実な彼氏と別れさせたい」「その趣味を追求させたくない」「使命に導きたい」といった理由です。

基本的に、誠実に生きている人の身に起こります。しかし、おおむね誠実に生きている人も、多少は怠惰や快楽過剰をすることがあり、「あのときお酒に夢中なりすぎてしまったからかな?」と悪い理由のほうを疑って不安になったりするでしょう。


そもそも、こうしたポジティブな理由で、しかも守護存在が体を憑依し動かす、なんていうことを知っている霊能者はほとんどおらず、誰かに相談しても低級霊や悪い現象だと決めつけられてしまうことがもっぱらです。



低級霊の場合は、除霊で治る。

低級霊のしわざで体を動かされている場合、「除霊」に関する処置を受けることで治ります。

当サイトの管理人様が2,000円で請け負っているもので、他の霊能者でも数千円で可能なものです。しかし困っている人の足元をみて数万円、数十万円の大金をとる霊能者も多く、こうした不誠実な霊能者に大金をむしりとられる二次被害にも気を付けなくてはなりません。

除霊は数千円で可能なものです。

着物や作務衣など、伝統的衣装を着た霊能者は、高額な料金をとる傾向にあります。陰陽師や宗教的な肩書きを名乗る人も高額料金の不誠実な人が多いです。

紫や黒の妖艶なホームページの人も高額な料金をとる傾向にあります。

パワーストーンなど身につけても治りません。「このブレスレットなら防御できます」などと書かれていても、治りません。神社で売られている祈祷を受けたものでも効果はありません。

護符など、その他のスピリチュアルグッズでも治りません。



守護存在に動かされている場合、話し合いが要る。

守護存在に動かされている場合は、除霊では治りません。

スピリチュアルなカウンセリングの珍しい名前のヒーリングやセッションでも治りません。ヒプノセラピーでもだめです。インナーチャイルドワークや瞑想レッスン、滝行などでも治りません。ブレスワーク、グラウンディングでも治りません。

あなたのガイド霊とチャネリング交信をせずに、彼の推測から次々とあなたに妙なセッションをさせようとするクリニックは、行くのをやめてください。あなたは延々とお金をだましとられてしまいます!


当サイトの管理人様に相談するとよいです。

ただし、対面で直接会って、事情を詳しく説明する必要があるでしょう。その会話の中で、なぜ守護存在がそれをするのか、どうすればそれを止めるのか、割り出していく必要があります。



バイオレットパーソンや「キリスト」に多い。

低級霊にせよ、守護存在にせよ、「体を動かされる」という憑依的介入は、バイオレットパーソンや「キリスト」の魂の人に多いです。

生まれつき霊感体質、憑依体質で、さらに使命のために人生を強引に誘導されやすい人々です。

ふがいない人生を送ってしまっているときに、これを体験することが多いです。

が、誠実にがんばって生きている場合にも、体験することがあります。あなたが優秀ゆえに、別のことをやらせたいのです。他に出来る人がいない事柄を、あなたに託したいのです。


その誘導の先に、恋愛があることもあります。

相手は奉仕的で魅力的な人ですが、彼をサポートする、といったスタンスで交流する必要があるでしょう。献身は好きなはずで、その彼をサポートすること自体はあなたはそう嫌ではないでしょう。

あなたの家に彼をかくまうべきときもあります。

そのふうがわりな恋愛を、理性が受け入れたがらないことは、ありそうです。


平成世代の場合、ピンクパーソンもこうした憑依介入を受けることがあります。

ピンクのソウルカラーを持った、くりくりした二重(ふたえ)目の美しい人です。あなたは天使の転生者です。


「男の人を私の家に住まわせてあげてもいい」と考える奉仕的な女性は、霊的存在たちの介入を受けやすいです。たくさんのアドバイスや導き、奇跡的な回復などの恩恵を受けやすいです。

その一方で、上記のように、奉仕的な男性を守る役割を示されやすいです。



魂が完全に入れ替わることも。ウォークイン。

憑依的介入で守護存在に人生を導かれ、あなたがそれを前向きに行動するとき、「魂の入れ替わり」に発展することもあります。「ウォークイン」のことです。

他の意識体があなたの体に宿り、あなたの人生を引き継ぎます。あなたは死を体験せずにその体から離れ、霊界に戻ることになります。しばらくはあなたの体の様子を観察し続けるでしょう。

「交代するのは嫌だ」とあなたは思うかもしれませんが、これはヴァイオレットのオーラのテーマである「体を張った奉仕」の一環なのです。基本的に、ブループリントの中でそうした大きな奉仕を目標に掲げてきた人にしか起きません。

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