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世界はどう住み分けるべきか?

  • 8月3日
  • 読了時間: 6分

アセンションとは、住み分けのことです。

精神性が高く奉仕的な人たちは集まって暮らす。精神性の低い人々は互いを傷つけ合い学びながら暮らす。

それ以外にも地球では、国ごとに人を分けたり、宗教理念ごとに人を分けたりして、住み分けをして暮らしています。

ミントグリーンの世界は、アセンションに似た住み分けです。



学びを度外視するなら、どのような基準で住み分けをすべきか?

地球は600万年も転生レッスンを繰り返してきましたが、残念ながらあまり精神性が育ちませんでした。未だに戦争をしたり、ものを独占したり、スポーツに夢中になったりしています。インディゴチルドレンや天使たちが助っ人転生して背中を見せても、それでもあまり変わりはしませんでした。

ですから、「地球という転生レッスンはもう無理があるのでは」という見解が出ています。


そして少なくとも、転生レッスンの義務がない天使や妖精はそこから隔離すべきでは、ということになっています。それがミントグリーンの世界で、「誠実ならまぁ連れていって良いだろう」というようなところがあります。


それ以外にも住み分けの基準は検討されているようで、では、どのように住み分ければ人は平和に暮らせるのでしょうか?これは私たちの世界の政治家や指導者もよく議論していますが、重要な事柄を見落としているかもしれません。



セックスをしたい人と、セックスをしたくない人。

まず、もしかすると最も重要な住み分けは、セックスに関連するのかもしれません。

「セックスをしたい人」と「セックスをしたくない人」です。

セックスをしたくない人は、男性から性的な目で見られるだけでもうセクハラの被害を受けているようなものです。常に男性を警戒していなければならず、心労は絶えません。セクシーな絵や動画が町にあるだけでも苦痛でしょう。

ですから、セックスをしたくない人々は、「セックスのない世界」で住み分けたほうが良いのでしょう。



セックスをしたい人々の暮らしは、互いの気持ちがわかる。

セックスをしたい人々の暮らしでは、周囲の誰もがえっちな欲求を持っていることが暗黙の了解でわかります。すると、自分の性的な関心を恥ずかしがる必要がありません。他人にいちいち聞かなくても、あの子もえっちであることがわかりますから、公共の場でえっちな話をしたり、えっちな絵を見せたりすることが出来ます。

そして、男性たちもえっちであることがわかります。女性たちは、男性がえっちであることをわかったうえで振舞うことになります。

女性たちは益々セクシーな格好や言動をするようになるでしょう。みんなそれを嫌がりませんし、そのほうが男性にモテます。



わりと誰でもいい女性と、1人や2人しかしたくない女性。

次に、セックスをしたい人々の中でもさらに住み分けが必要です。

まず、「わりと誰でもセックス出来るわ」と感じているワイルドな女性たちです。男性は基本的に、どんな女性ともセックスをしたいと考えており、この世界にいる男性は常に自分に対して鼻息を荒くしていることを理解していなくてはいけません。たとえば風俗で働く女性やアダルトビデオ女優などは、わりとそれで良いと思っているのかもしれません。

これはつまり、「男性から誘われる形のセックスでOKだ」と考える女性たちの集まりです。新宿の歌舞伎町のような世界でしょうか。


もう1つは「セックスしたい男性は1人や2人しかないかも」という繊細な女性です。

彼女たちにとって、セックスしたくもない男性に見つめられるのは気持ち悪いものです。大勢の男性とは一緒には住めません。

つまりミントグリーンの世界がこれですが、安心して心開ける男性が少数と、大勢のセックス好きな女性たちが暮らすことになります。



「セックスしたいが言い出せない女性」は行き場を失う・・・。

セックスが好きでも、ミントグリーンの世界に住めない女性もいます。

それは「セックスしたいが言い出せない女性」たちです。セックスを誘う勇気のない女性たちです。

女性が自分から誘えないのであれば、男性に誘われるのを待つしかありません。男性が自分の性欲をありのままにぶつけてよい世界に行く必要があります。しかし女性は、ほとんどのナンパは不快でしかないでしょう。すると彼女が平和でいるためには、男性がありのままに性欲をぶつけていい世界には居られません。

すると、自分から誘えない女性はセックスが出来なくなります。周りの女性たちは性欲を満たしており、でも自分は恥ずかしさから抑圧し続ける・・・そうなると、性欲を満たせている女性たちにやっかみを向けるようになるでしょう。すると争いが起こるのです。

「セックスしたいのに誘わない女性」は、このようにして平和を乱す火種になりやすいのです。


彼女たちはミントグリーンの世界には呼んでもらえませんし、行き場がありません・・・。

するとどうなるのでしょうか?

ずっとオナニーを楽しんでいる世界に行くのかもしれません。性欲を恥ずかしがることもないが、男性のいない世界です。



れながずっと言い続けていること!

「セックスをしたくても、自分から誘わないのなら満たせないし、望まない相手からのレイプのようなセックスになってしまうだけなのだよ!」ということをれなはずっと書き続けてきました。

自分から誘わないなら男性の口説きを待つしかないのです。しかしその99%は好きでもない男性で、優しくも清潔でもなく、不快な思いになるでしょう。


今生においては、「勇気がないから(プライドが高いから?)セックスできないまま」という自分の不幸に留まります。しかし平和のための住み分けがなされるとき、あなたはミントグリーンの世界には連れていってもらえません。他人にやっかみをぶつけては困りますから。

この理屈がわかるでしょうか?



自分が何をしたいのか、どう生きたいのか、よく考えることです。

セックスをしたいなら、「誰としたいのか」その男性に「セックスしたい」と伝える必要があるのです。それを恥ずかしがるなら、誰かに強引に口説かれるか、押し倒されることでしかセックスが始まりません。それはあなたにとって不幸な体験にしかならないはずです。


そして、感性によって住む世界を分けよう、という段になるなら、あなたは男性のいない世界に飛ばされることになりそうです。レイプされないためにはそうするしかありません。

それで良いのでしょうか?

このサイトを2度も読みに来ているなら、あなたはセックスをしたいはずですね?

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