top of page
  • 執筆者の写真さと

ホントの愛ならば

ホントの愛ならば


愛という言葉が溢れかえるけど

ニセモノばかりのナイトマーケット

ダイヤが本物か知りたいのなら

自分のハートに聞いてごらん


愛し合う二人だからって

共にいるわけじゃなく


 ホントの愛なばら それは穏やかで

 日向の縁側に注ぐ日差しのように

 

恋するキモチは忘れないでね

全てはそこから始まっていく


ロマンスは愛のタマゴで

温もりを求めてる


 ホントの愛ならば それは手放しで

 鳥かごのドアは いつも開いたまま


あなたが請いしたものは 

やがて牙を向くだろう

裏切りのようにも見えるだろう

それが愛への試練で

そこから空は広がる

翼持つものだけの自由へ…


 ホントの愛ならば それは安らかで

 裏切りのあとさえも 微笑みは続いていく

 ホントの愛ならば それは沈黙で

 余計なコトバは 影をひそめていく

 ホントの愛ならば 愛してるも要らない 


閲覧数:1回0件のコメント

最新記事

すべて表示

谷の上の鷹は

谷の上の鷹は 谷底に突き落とされた獅子の子のごとく いつまでもイジけてばかりはいられないな 競争ばかりのこの社会 這い上がらないと生きてけない クビにならないために藻掻くんじゃなく どんな仕事だって 食っていけるように あぁ 視界は明るくなったが やることは益々増えちゃったよ どうしてくれるんだ! あぁ アイツはなぜに多才なんだ? いつもテキトーに流してきたことを もっと真剣にやりゃいいのか 才能

自己矛盾

誰かが不貞腐れた僕らをつまんで トラックの荷台に放り込んだ 「地球」という名前の 古びた乗り合い(ピックアップ)トラックだ それが優しさなのか厳しさなのか 誰もわかりやしない ヤツは無口なもんだから 何を考えてるか知らない 風に吹かれながら 暮れていく夕陽を見ている 冷静とも少し違う 疲れて声も出せないだけだ ごめんね 僕は待ち望んだ英雄じゃない 一介の旅人だ 旅人ですらないかもしれず 魂の色が何

言葉にならない

言葉にならない 内面を褒めてほしがっている 君の気持ちはわかるけど ついつい「可愛いね」って言っちゃうんだ 嘘を付けないもんでさ 内面を褒めてほしがっている 君の気持ちはわかっている その可愛らしさは 優しさがにじみ出ているんだ 最近悩みがあってさ! 聞いてくれるかい? 人生の宝探しに 次のステージがないんだ 飾らずに伝えたい 愛おしさを 今日も懲りずに 掠れずに歌いたい 愛おしさを 自分の言葉で

ความคิดเห็น


bottom of page