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  • 執筆者の写真さと

フレキシブルな世界

フレキシブルな世界


尊敬しちゃう人が一人しかいないなら

彼の胸に飛び込むしかないじゃない

高みに達するほどに やるべきことは絞られてくる

だからソウルメイトたちは巡りあうのでしょう


常識の鎖を引きちぎるには

一体 誰に認められればいいの?


 どこかにあるはずなんだ もっとフレキシブルな世界

 朝起きていつも体が重いここは なんかちょっと間違ってる


とりとめのないおしゃべりはもうオシマイ

魂に刻まれる何かが欲しいの

「サヨウナラ」と口にしたそのとき

心身(カラダ)がふっと軽くなるのを感じた


離別は悲しい出来事じゃなくて

ちりばめられたスイッチの数々?


 どこかにあるはずなんだ もっとフレキシブルな世界

 その人が軽やかに生きてるなら 私ももっと捨てなくちゃ


並行次元 とでもいうのかしら?

重々しく歩く人々の頭上を 飛び越えていくことが「軽さ」で


 どこかにあるはずなんだ もっとフレキシブルな世界

 朝起きていつも体が重いならば 私がちょっと間違ってる


 どこかにあるはずなんだ もっとフレキシブルな世界

 …世界じゃなくて私 あぁ 飛び方ならわかった気がするわ


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