カウンセラーになりたい?性的な話が出来たほうがよい。
- 3 日前
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「将来はカウンセラーになりたい」「人の人生相談にいっぱい乗ってあげたい」という関心を持つ人がいるでしょうか。
良き人生相談の相手であるためには、重要なことが幾つかあります。
性的な話が出来るようなったほうが良い。
カウンセラーや良き相談相手になりたいなら、性的な話が出来るようになったほうがよいです。
実情として、人の悩みや問題は性的なことが関連していることが多いのです。
少なくとも、恋愛について、「彼氏とはどうなの?」と切り出せたほうが良いですし、「えっちは満足してるの?」と聞けたほうが良いのです。
カウンセラーを志望する人には真面目な人が多く、真摯に話を聞いてあげたいのは良いのですが、性の話題を恥ずかしがる人が多いです。それを克服できたほうが、良いカウンセラーになれます。
女性同士ならあなたから聞いてあげたほうが良い。
男性は女性に対して、「恋愛はどうなの?」「セックスライフはどうなの?」と気安く聞くべきではありません。それはデリカシーに欠けます。相手がセックスの話をしたがるまで待つ、というスタンスのほうが良いです。
しかしあなたが女性なら、女性の友達や後輩に対して、「恋愛はどうなの?」「えっちが不満だったりするんじゃないの?」と切り出してあげられたほうが良いです。
これは勇気が要ることですね。そして、自分自身が性的な話題をしてもいい、というオープンさが必要になりそうです。
性的な切り込みが出来ると、悩みを打ち明けられずに悶々としている女性を救ってあげられることが増えます。セックスが関連していると気付いていない問題は多く、わかっていても恥ずかしくて言い出しづらいのです。
それを上手に優しく誘導してあげることはとても大切です。
ちょっとえっちな話が出来るとよい。
「性生活はいかがですか」と促してあげられるだけでなく、「実は私は昔セックス中毒だったのよね。あははは」などとえっちな話を明るく話せると理想的です。
「私もえっちなの」「私もえっちな失敗をしたことがある」「ちょっと変態なことに興味あるんだけどナイショ」などと話すと、相手は安心して自分の性的な話をしやすくなるのです。
人生相談というのは、真面目で親身なだけでなく、三枚目といいますかコメディアンのような茶目っ気があるほうが、有能になりやすいです。
生真面目なだけでは、引き出せる会話や本音に限界があります。
本当は何がしたいのか?心の底にある本音。
ほとんどの人は、「本当が何がしたいのか?」という本音から目を背けて生きています。
「私は大学に行かずに声優の専門学校に行ったよ」とイキイキと話す人すら、一番の本音から目を背けていたりします。
「本当は結婚も子育てもせずにセックスを楽しむ人生を送りたい」と思っているのに、そんなことは誰にも言えないのです。自分でも忘れ去っているのです。
「本当はアニメの声をあてるよりももっとえっちなことをしたい」と思っているのに、そんなことは誰にも言えないのです。自分でも忘れ去っているのです。
本当は、ペットの絵ではなくえっちな絵が描きたいのに、誰にも言えないのです。
「大学や結婚じゃなくてクリエイティブな仕事を生きたい」といった本音を超えて、「えっちなことを素直に楽しみたい」というところまで自分に素直になれたとき、「人の本音を解きほぐす」ということの奥深さに気付きます。ほとんどの人が本音をさらしていないことに気付きます。
それは、カウンセラーの秘密の最終試験です。
カウンセラーになりたい人は、悩んでいる人が多い。
「カウンセラーになりたい」と興味を持つ人は、自分自身も心を上手く扱えなくて悩んでいることが多いです。
自分がまだ暗いトンネルを抜けきっていないと感じるなら、まずは自分が、有能なカウンセラーに心を溶かしてもらったほうがよいです。あなた自身も恋愛の欠点を持っていたり、セックスを素直に楽しめなくて表情が曇っていないでしょうか?
その心を解きほぐしてもらったほうがよいです。