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  • 執筆者の写真さと

わたしは耳を澄ますでしょう

わたしは耳を澄ますでしょう


わたし歌っていれば幸せなのに

ついついそれを忘れてしまうの

だって画面を見れば誘惑が多すぎて…


なぜあなたが好きか わかったわ

歌(そこ)からブレないから


 ららら… ららら…

 まるで魔法みたいに 悲しみを溶かしていく

 ららら… ららら…

 たとえば子供のわたしに 帰ることもできる


取り合うことで争いが生まれるなら

カタチのない「歌」は平和への希望

望むなら誰でも その幸せが手に入る


なぜあなたが歌うか わかったわ

サンタクロースって本当にいるのね


 ららら… ららら…

 まるで魔法みたいに 足取りを軽くする

 ららら… ららら…

 気づいたら駅を過ぎ 今日ももう大丈夫


いつか人類(ひと)が体を失い

住む星さえも失っても

わたしは耳を澄ますでしょう

あなたの歌は消えないの

未来永劫 何があっても…!


 ららら… ららら…

 いいえ魔法なんかより 幸せに満ちていく

 ららら… ららら…

 プラーナがなくても 歌だけはそこにあり


 ららら… ららら…

 いいえ魔法なんかより 愛しさに満ちていく

 ららら… ららら…

 たとえすべてを失っても 希望がそこにある


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