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  • 執筆者の写真さと

どこまで行けるかな

どこまで行けるかな


鉛の足かせを外して 重たいダンベルを持つ

同じようで全然違う やるとやらされるとでは


欠点ばかりでも歌は歌える

字が汚くても詞は書ける


 どこまで行けるかな? まるでわからないけど

 行き止まりならそれでもいいや

 「こっちじゃないよ」と 立札建てて 人助けした気分


占いみたいに曖昧な天啓を 頼りに歩く

勘違い 遠回り すべて織り込み済みなんだろう


誰のために生きているのか

それだけが重要なんだよ


 どこまで行けるかな? まるでわからないけど

 吹き溜まりならそれでもいいや

 天国が楽園だなんて 本当かどうかわかりゃしない


たとえばゴールに達したなら

明日の朝には旅立とう

知らない島がどれほどあるか 僕は知ってるさ


 どこまで行けるかな? まるでわからないけど

 行き止まりならそれでもいいや

 「こっちじゃないよ」と 立札建てて 人助けした気分


 どこまで行けるかな? まるでわからないけど

 吹き溜まりならそれでもいいや

 天国が楽園だなんて 本当かどうかわかりゃしない


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