top of page
  • 執筆者の写真さと

それは愛と同じだ

それは愛と同じだ


伝わらないと意味がない だからもどかしくって

あれこれ言葉を探しては…何してたか忘れる


この距離が遠く遠く 切ないんだよ

みんなに聞こえると思って 高いところに登ったのに


 あぁ それは愛と同じだ

 一途でないと届かない

 明日は公園に行こう 君が来そうな時間に


同じことをしていても 目的が違うこともある

僕は タバコ臭い部屋にノドを嗄らしに来たんじゃない


この日々が長く長く 切ないんだよ

前に進んでいるのか それすらよくわからなくて


 あぁ それは愛と同じだ

 一途であっても届かない

 だったらどうする? それでも公園に行こう


僕が好きだったアコギの音色は こんなんじゃなかったはずだ

人はすぐ 本質を見失う

誰かがカッコイイと言ったって 僕が欲しいのはそれじゃない


 あぁ それは愛と同じだ

 一途でないと届かない

 明日は公園に行こう 君が来そうな時間に


 あぁ それは愛と同じだ

 一途であっても届かない

 だったらどうする? それでも公園に行こう


閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示

谷の上の鷹は

谷の上の鷹は 谷底に突き落とされた獅子の子のごとく いつまでもイジけてばかりはいられないな 競争ばかりのこの社会 這い上がらないと生きてけない クビにならないために藻掻くんじゃなく どんな仕事だって 食っていけるように あぁ 視界は明るくなったが やることは益々増えちゃったよ どうしてくれるんだ! あぁ アイツはなぜに多才なんだ? いつもテキトーに流してきたことを もっと真剣にやりゃいいのか 才能

自己矛盾

誰かが不貞腐れた僕らをつまんで トラックの荷台に放り込んだ 「地球」という名前の 古びた乗り合い(ピックアップ)トラックだ それが優しさなのか厳しさなのか 誰もわかりやしない ヤツは無口なもんだから 何を考えてるか知らない 風に吹かれながら 暮れていく夕陽を見ている 冷静とも少し違う 疲れて声も出せないだけだ ごめんね 僕は待ち望んだ英雄じゃない 一介の旅人だ 旅人ですらないかもしれず 魂の色が何

言葉にならない

言葉にならない 内面を褒めてほしがっている 君の気持ちはわかるけど ついつい「可愛いね」って言っちゃうんだ 嘘を付けないもんでさ 内面を褒めてほしがっている 君の気持ちはわかっている その可愛らしさは 優しさがにじみ出ているんだ 最近悩みがあってさ! 聞いてくれるかい? 人生の宝探しに 次のステージがないんだ 飾らずに伝えたい 愛おしさを 今日も懲りずに 掠れずに歌いたい 愛おしさを 自分の言葉で

Comentários


bottom of page