top of page
  • 執筆者の写真さと

そばにいてくれて

そばにいてくれて


超絶(じょうず)じゃなくていいの

あなたが隣に 後ろにいてくれるだけで

私は胸を張って 笑顔でいられる


小心者だって 信じてもらえなくて

担ぎだされては胃を傷める

涙があふれたって 見せること出来なくて

それは誰かが拭い去っている


 いつもそばにいてくれてありがとう

 いつか言おうと思って ずいぶん経ってしまった

 時に言葉を飾る私だけど

 あなたにささやく「そのままでいいよ」は 心からの言葉


仲間選びというのは恋愛に似てて

価値観が似ていないとね

私が好きな歌を あなたも口ずさんでる


精進してるって よく知っているからね

そのひたむきさが好きなの

涙があふれたって どうだっていいのよ

今度は私が助ける番でしょ?


 いつもそばにいてくれてありがとう

 もはやしゃべる話題(こと)も あまり思いつかないね

 時に言葉を飾る私だけど

 とっさに口をつく「楽しくやろうよ」は 心からの言葉


みんなわかっていないのよ 何が大切か

何が素晴らしいハーモニーか 癒しの耳心地か

私が誇れるただ一つは 小さな勇気

あなたを誘った あのときの勇気


 いつもそばにいてくれてありがとう

 いつか言おうと思って ずいぶん経ってしまった

 時に言葉を飾る私だけど

 あなたにささやく「そのままでいいよ」は 心からの言葉


 いつもそばにいてくれてありがとう

 もはやしゃべる話題(こと)も あまり思いつかないね

 時に言葉を飾る私だけど

 とっさに口をつく「楽しくやろうよ」は 心からの言葉


閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示

谷の上の鷹は

谷の上の鷹は 谷底に突き落とされた獅子の子のごとく いつまでもイジけてばかりはいられないな 競争ばかりのこの社会 這い上がらないと生きてけない クビにならないために藻掻くんじゃなく どんな仕事だって 食っていけるように あぁ 視界は明るくなったが やることは益々増えちゃったよ どうしてくれるんだ! あぁ アイツはなぜに多才なんだ? いつもテキトーに流してきたことを もっと真剣にやりゃいいのか 才能

自己矛盾

誰かが不貞腐れた僕らをつまんで トラックの荷台に放り込んだ 「地球」という名前の 古びた乗り合い(ピックアップ)トラックだ それが優しさなのか厳しさなのか 誰もわかりやしない ヤツは無口なもんだから 何を考えてるか知らない 風に吹かれながら 暮れていく夕陽を見ている 冷静とも少し違う 疲れて声も出せないだけだ ごめんね 僕は待ち望んだ英雄じゃない 一介の旅人だ 旅人ですらないかもしれず 魂の色が何

言葉にならない

言葉にならない 内面を褒めてほしがっている 君の気持ちはわかるけど ついつい「可愛いね」って言っちゃうんだ 嘘を付けないもんでさ 内面を褒めてほしがっている 君の気持ちはわかっている その可愛らしさは 優しさがにじみ出ているんだ 最近悩みがあってさ! 聞いてくれるかい? 人生の宝探しに 次のステージがないんだ 飾らずに伝えたい 愛おしさを 今日も懲りずに 掠れずに歌いたい 愛おしさを 自分の言葉で

Komentarai


bottom of page