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  • 執筆者の写真さと

じゃぁね、バイバイ

じゃぁね、バイバイ


ただ君の黒髪を 撫でていたかった

心に愛おしさが 込み上げるから

どんな難問だって答えられるけど

今は言葉は必要ないようで


 こらえ切れず つむじにそっとキスをした

「ルール違反だ」って しかめ面で見上げる

ただ愛おしくて… 

気持ちに嘘は付けないけれど

夜が更ける前に…  じゃぁね、バイバイ


今頃気付いたけど 似たもの同士だね

次が最後の恋にしたいんだろう

ノー天気になれたら どんなにラクかなぁ

それが出来ない僕と君だね


 年老いたって きっとそばにいるんだろう

 そのために今は 淋しさに負けぬように

 離れづらくて… 

 通じ合うのは嬉しいけれど

 夜が更ける前に…  じゃぁね、バイバイ


友情も愛情も違うなら どんな名前が付くだろう

浮かんだ答えは捕まえて 胸に仕舞った


 年老いたって きっとそばにいるんだろう

 そのために今は 淋しさに負けぬように

 離れづらくて… 

 通じ合うのは嬉しいけれど

 夜が更ける前に…  じゃぁね、バイバイ


 夜が更ける前に…  じゃぁね、バイバイ

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