top of page
  • 執筆者の写真さと

さよならは言わないよ

さよならは言わないよ


さよならは言わないよ 僕は旅人だからさ

別れを悲しむのではなく 出会いを喜び生きていく


これまでも これからも 感謝ばかりを口にして

不幸のない物語を 人知れず紡いでいく


 君の瞳は いつも僕を まっすぐに見ていたね

 いつか誰かを深く愛して そして愛されるだろう


さよならは言わないよ 僕は旅人だからさ

またどこかで会えるかも そう思いながら生きていく


ありえないことなんて 在り得ないと知っていて

気休めじゃない希望を 君にも教えたい


 君の瞳は いつも僕を まっすぐに見ていたね

 いつか誰かを深く愛して そして愛されるだろう


永遠じゃないことを嘆くなんて 君はなんて欲張りなんだ?

恵まれた暮らしだったんだね つまりそういうことさ


 君の瞳は いつも僕を まっすぐに見ていたね

 いつか誰かを深く愛して そして愛されるだろう


閲覧数:1回0件のコメント

最新記事

すべて表示

谷の上の鷹は

谷の上の鷹は 谷底に突き落とされた獅子の子のごとく いつまでもイジけてばかりはいられないな 競争ばかりのこの社会 這い上がらないと生きてけない クビにならないために藻掻くんじゃなく どんな仕事だって 食っていけるように あぁ 視界は明るくなったが やることは益々増えちゃったよ どうしてくれるんだ! あぁ アイツはなぜに多才なんだ? いつもテキトーに流してきたことを もっと真剣にやりゃいいのか 才能

自己矛盾

誰かが不貞腐れた僕らをつまんで トラックの荷台に放り込んだ 「地球」という名前の 古びた乗り合い(ピックアップ)トラックだ それが優しさなのか厳しさなのか 誰もわかりやしない ヤツは無口なもんだから 何を考えてるか知らない 風に吹かれながら 暮れていく夕陽を見ている 冷静とも少し違う 疲れて声も出せないだけだ ごめんね 僕は待ち望んだ英雄じゃない 一介の旅人だ 旅人ですらないかもしれず 魂の色が何

言葉にならない

言葉にならない 内面を褒めてほしがっている 君の気持ちはわかるけど ついつい「可愛いね」って言っちゃうんだ 嘘を付けないもんでさ 内面を褒めてほしがっている 君の気持ちはわかっている その可愛らしさは 優しさがにじみ出ているんだ 最近悩みがあってさ! 聞いてくれるかい? 人生の宝探しに 次のステージがないんだ 飾らずに伝えたい 愛おしさを 今日も懲りずに 掠れずに歌いたい 愛おしさを 自分の言葉で

Comentarios


bottom of page