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ご神木のそばに立つと不思議な感じがする。気のせい?

  • 2022年3月1日
  • 読了時間: 3分

 

神社やお寺にはご神木と呼ばれる大きな木があります。

このご神木のそばに立ったり、ご神木を抱きしめたりするとき、不思議な感覚のすることがあるでしょう。

 

 

霊触サイキックのある人は、木のエネルギーを感じ取る。

ご神木に触れて何かを感じ取るとしたら、それは気のせいではありません。

霊触サイキックのある人は、木のエネルギーも感じ取ることが出来ます。ご神木をハグしたり、またはそばに立つだけでその木のエネルギーを感じることがあります。多くの場合、ポカポカと温かい熱を感じます。チリチリ、ピリピリと妙な皮膚感覚を覚えることもあります。頭がクラクラしたりすることもあります。

 

 

ご神木だけのものではない。

こうした不思議な感覚は、厳密に言えばご神木に触れたときだけのものではありません。

ご神木はその寺社で最も大きな木が担っていることが多く、木の質量が大きいほど大きなエネルギーを持つので、多くの人はご神木に不思議を感じます。ご神木だからハグをしてみる、という人は多いですし、ご神木がしめ縄で囲われている場合も、ご神木に凝視をします。

つまり、ご神木はフォーカスされやすいため、そのエネルギーに気づかれやすいのです。

 

寺社の中には、ご神木と同じくらい長寿の大きな木が林立しているところもあり、それらもご神木と同じくらい大きなエネルギーを放っています。

 

 

寺社が大きなエネルギーを放つ場所は2つあるが・・・

寺社が大きなエネルギーを放つ場所が、2つあります。

1つは、境内です。お賽銭箱のあるところです。ここは多くの寺社において大きなエネルギーを放っていますが、良いエネルギーではありません。参拝者の願掛けのエネルギーが渦巻いているだけで、要は雑念の塊です。

これらはネガティブなエネルギーで、浴びることでオレンジの淀んだオーラをまとってしまいます。低級霊に憑りつかれやすくなったり、頭痛や体調不良を催します。

 

そしてもう1つがご神木です。

ご神木に匹敵するほどの立派な木が多数あるならば、大きなエネルギーを放つ場所が多数あります。

日本の宗教施設の良い点として、木が多いことが褒められます。そのため、寺社の庭園には自然の良いエネルギーがあります。

 

よくスピリチュアリストが、「有名なパワースポットの〇〇神社に行ってきました!浄化されたような気持ちになりました!」などと語っていますが、大抵の場合、上記のどちらのエネルギーも感じとってはいません。霊触があり境内の汚れたエネルギーを感知しているなら、「神社は気持ちが悪い」と言うはずなのです。

そして、このようなスピリチュアリストはもっぱらご神木や自然に興味がありません。

彼女たちは、「〇〇神社に行くと癒される」といった触れ込みを聞いているため、

自己暗示的に「癒された気になる」のです。または、「何も感じなかった」と言うのは恥ずかしいため、「癒された!」「浄化された!」「すごいパワーだった!」と当り障りのないことを言います。

 

 

本当にエネルギーを感じ取る人は、パワースポット巡りとしての寺社を嫌います。境内やお墓や石像の周りが、淀んだエネルギーで気持ち悪いからです。寺社に行くと境内ではなくご神木や庭園を目指すでしょう。


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