top of page
  • 執筆者の写真さと

この星の未来は

この星の未来は


子供は放っておけば 少しずつ遠くまで駆けていく

たくましい体を身に付け 渇かないノドを手に入れる


大人は余計なことばかりして

それを愛だと信じてやまず…


 君が見つめてる その場所はどこだ?

 その話ばかりしていればいい

 親が行けない場所にも 君は行けるだろう


旅人の背負う荷物は ランドセルよりも軽い

子供に教えてやるべきは たった たったそれだけだ


畳の上で眠れる子供に

ふかふかの布団を与えてしまう


 君が見つめてる その夢は何だ?

 その話ばかりしていればいい

 親ができないことも 君はできるだろう


争いを嫌う天使たちは しかし常識を壊し続ける

もうこの星の未来は 君たちのしたたかさに懸かっているのかもしれないよ


 君が見つめてる その場所はどこだ?

 その話ばかりしていればいい

 親が行けない場所にも 君は行けるだろう


 君が見つめてる その夢は何だ?

 その話ばかりしていればいい

 親ができないことも 君はできるだろう


閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示

谷の上の鷹は

谷の上の鷹は 谷底に突き落とされた獅子の子のごとく いつまでもイジけてばかりはいられないな 競争ばかりのこの社会 這い上がらないと生きてけない クビにならないために藻掻くんじゃなく どんな仕事だって 食っていけるように あぁ 視界は明るくなったが やることは益々増えちゃったよ どうしてくれるんだ! あぁ アイツはなぜに多才なんだ? いつもテキトーに流してきたことを もっと真剣にやりゃいいのか 才能

自己矛盾

誰かが不貞腐れた僕らをつまんで トラックの荷台に放り込んだ 「地球」という名前の 古びた乗り合い(ピックアップ)トラックだ それが優しさなのか厳しさなのか 誰もわかりやしない ヤツは無口なもんだから 何を考えてるか知らない 風に吹かれながら 暮れていく夕陽を見ている 冷静とも少し違う 疲れて声も出せないだけだ ごめんね 僕は待ち望んだ英雄じゃない 一介の旅人だ 旅人ですらないかもしれず 魂の色が何

言葉にならない

言葉にならない 内面を褒めてほしがっている 君の気持ちはわかるけど ついつい「可愛いね」って言っちゃうんだ 嘘を付けないもんでさ 内面を褒めてほしがっている 君の気持ちはわかっている その可愛らしさは 優しさがにじみ出ているんだ 最近悩みがあってさ! 聞いてくれるかい? 人生の宝探しに 次のステージがないんだ 飾らずに伝えたい 愛おしさを 今日も懲りずに 掠れずに歌いたい 愛おしさを 自分の言葉で

Comments


bottom of page