top of page
  • 執筆者の写真さと

この世界は誰が描いているんだろうか 

この世界は誰が描いているんだろうか  


少し美しく風景を描く

嘘をついているような気にもなるが

電話しながら歩く人が足を止めて くだらないことを忘れたらいい


この世界は誰が絵コンテを描き 背景を描いているんだろうか

基礎を学んでいないんだろうな すべて美しく描いたらいいのに


 僕ならもっと…と思いかけて

 心のキャンバスは見せられない

 スラムのような街を隠しながら

 世界は回っていくのだろうか


もっと可愛らしく女の子を描く

現実離れしすぎだと思ったが

いつの間にか似たような アニメのような 女の子が増えている


この世界は何を望んでいるのか 進化したいのだろうけれど

人の本能と神の理想とは 意外と似通っていたりして


 僕ならもっと…と思いかけて

 甘くないフルーツを想像できない

 夢で見た女神はとても美しくて

 セクシーなドレスが似合っていた


この世界は誰が絵コンテを描き 背景を描いているんだろうか

ガウディのソウルメイトと助手の天使が 不眠不休で働いている


 僕ならもっと…と思いかけて

 心のキャンバスは見せられない

 スラムのような街を隠しながら

 世界は回っていくのだろうか


 僕ならもっと…と思いかけて

 甘くないフルーツを想像できない

 夢で見た女神はとても美しくて

 セクシーなドレスが似合っていた


君が抱きしめたい男になろうと思う

そう考えて暮らしたら 少しは近づけるだろうか

遠回りには慣れている

大きな 美しい 風景画を描くために


閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示

谷の上の鷹は

谷の上の鷹は 谷底に突き落とされた獅子の子のごとく いつまでもイジけてばかりはいられないな 競争ばかりのこの社会 這い上がらないと生きてけない クビにならないために藻掻くんじゃなく どんな仕事だって 食っていけるように あぁ 視界は明るくなったが やることは益々増えちゃったよ どうしてくれるんだ! あぁ アイツはなぜに多才なんだ? いつもテキトーに流してきたことを もっと真剣にやりゃいいのか 才能

自己矛盾

誰かが不貞腐れた僕らをつまんで トラックの荷台に放り込んだ 「地球」という名前の 古びた乗り合い(ピックアップ)トラックだ それが優しさなのか厳しさなのか 誰もわかりやしない ヤツは無口なもんだから 何を考えてるか知らない 風に吹かれながら 暮れていく夕陽を見ている 冷静とも少し違う 疲れて声も出せないだけだ ごめんね 僕は待ち望んだ英雄じゃない 一介の旅人だ 旅人ですらないかもしれず 魂の色が何

言葉にならない

言葉にならない 内面を褒めてほしがっている 君の気持ちはわかるけど ついつい「可愛いね」って言っちゃうんだ 嘘を付けないもんでさ 内面を褒めてほしがっている 君の気持ちはわかっている その可愛らしさは 優しさがにじみ出ているんだ 最近悩みがあってさ! 聞いてくれるかい? 人生の宝探しに 次のステージがないんだ 飾らずに伝えたい 愛おしさを 今日も懲りずに 掠れずに歌いたい 愛おしさを 自分の言葉で

Comments


bottom of page