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「Let It Be」 The Beatles


「ビートルズが伝説的なバンドだった!」と聞いてもピンとこない若い人が増えているのではないでしょうか?

「Let It Be」なんかは、感動的なポップス名曲の原点のような1曲です!

この曲は、「僕が悩み苦しんでいるとき、聖母マリアが話しかけてきた」という荘厳なフレーズから始まり、サビで「あるがままに生きなさい」と歌います。

歌詞がスピリチュアル、または哲学的ゆえに世界中を感動させた、というのもあるんですけど、英語がわからないハズの私たち日本人もまた、この曲を聴いて感動したものです!歌詞がわからずとも、メロディや曲調に荘厳な雰囲気が染みついていて、感じ取ってしまうんですね!

だからビートルズのタイムリー世代だけでなく、その子供世代にあたる80年代生まれなんかも、この曲やビートルズには感動したものでした。


今の若い人たちがビートルズにピンとこないとすれば、その要因は「歌声」にあるのではないかと感じています。ジョン・レノンってそんなに歌が上手いわけではなく、そんなにキレイな歌声をしているわけでもないんですよね。

当時はこうした歌声が「普通」だったので、80年代生まれくらいまではすんなり受け入れられたものの、透き通った美声ばかりが氾濫する21世紀に音楽を聴いて育った世代には、「聞き心地が良くない。から聞く気もしない」と感じられてしまうのかな、と思います。


しかし、ジョンの声が現代にそぐわないからという理由でビートルズの曲が埋もれていくのはもったいないです!

このジレンマを解消するには、「現代の人がカバーしている音源で聴いてみる」ということをオススメします♪

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