top of page
  • 執筆者の写真さと

「白いカイト」My Little Lover


「世界で最高の歌なんじゃないの!?」」と私が思っている曲の1つです(*'▽')

My Little Loverの「白いカイト」。

作詞作曲は小林武史さん。Mr.Childrenや、近年ではback numberなどのプロデュースを手掛ける人です。

この人はもう天才です!!!

作曲や音楽における技術が高いだけでなく、様々な面に神経が行き届く多面的な人。

美しいメロディを愛し、お洒落なコードを愛したかと思えば、シンプルに仕上げることの重要性をよくわかっています。哲学性のある歌詞を好み、文学的センスがあり、ノスタルジックなサウンドを愛します。生音を愛し、しかし現代的なシンセサイザーの音を上手に組み合わせます。ピアノの演奏技術は高く、美しい伴奏を思いつき・・・とおよそ弱点がありません!

満を持して発足したご自身の音楽ユニットの2曲目に持ってきたのですから、自信作ではあったのでしょうが、それにしたってなんてクオリティでしょうか(♡▽♡)

美しく、爽やかで、キャッチーで、みずみずしいです!

歌詞も、哲学的ですが重すぎず、人をハッとさせるけど憂鬱にはしないはずです。

そしてAkkoさんの透明感あふれる声がこの曲に合っていますね♪

月曜日の朝に憂鬱なら、この曲を聴いて出かけましょう(*'▽')

閲覧数:26回0件のコメント

最新記事

すべて表示

コラム|「愛してる」の歌詞の歌は100万曲あっていい 笑

ちょっとコラム記事です(*'▽') あのですね、よく若い女性歌手が「愛してるー♪」というサビ歌詞の曲をリリースすると、「また愛してるかよ!つまんねぇ!」なんて批判の声が飛び交うじゃないですか? まぁ「ありきたりな曲ではつまらない」というリスナーの気持ちもわかるのですが、「音楽が何たるか」を考えたとき、「愛してる」と歌う歌詞は、アーティストの数だけ存在してよいのだと思います^^ (ポップス)音楽って

Comments


bottom of page