top of page
  • 執筆者の写真さと

「愛のあいさつ」エルガー


クラシック曲です。エルガー作曲の「愛のあいさつ」

定番クラシックの1つで、どこかで聞いたことがあるでしょう(*'▽')


クラシック音楽は偉大な音楽というイメージがありますし、クラシックの作曲家たちは何万曲、何十万曲(もっとかも?)と膨大な数を遺してくれていますが、「メロディが超美しい曲!」というのは意外と多くなかったりします。

もちろん、著名な作曲家たちはそれぞれに音楽をよく知り尽くしてますし、数十もある楽器を組み合わせるのも上手です。「スゴい音楽家」であることには変わりないんですが、「美メロの天才」かと言えばそうでもなかったりします。

彼らは技術が高いゆえに、細かくて複雑な曲を作ろうとしてしまいがちで、すると、それは聞いている側にとって「美メロでウットリ♡」とはならないんですね・・・。

シンプルで美しい旋律を思いつくことが、そもそも難しいようですし、曲全体をシンプルで美しいまま完結させる自制心を保つことが、難しいようです(笑)

その点、この「愛のあいさつ」という曲は気難しい小難しいメロディに展開することもなく、聴き心地がよいまま完結するので素晴らしいですね♪







閲覧数:17回0件のコメント

最新記事

すべて表示

コラム|「愛してる」の歌詞の歌は100万曲あっていい 笑

ちょっとコラム記事です(*'▽') あのですね、よく若い女性歌手が「愛してるー♪」というサビ歌詞の曲をリリースすると、「また愛してるかよ!つまんねぇ!」なんて批判の声が飛び交うじゃないですか? まぁ「ありきたりな曲ではつまらない」というリスナーの気持ちもわかるのですが、「音楽が何たるか」を考えたとき、「愛してる」と歌う歌詞は、アーティストの数だけ存在してよいのだと思います^^ (ポップス)音楽って

Σχόλια


bottom of page