「女は男に染まる」のか?
- 7月15日
- 読了時間: 4分
「彼女は彼氏に染まっていく」とか「夫婦は似てくる」などとよく言われます。それは迷信なのでしょうか?それとも本当にそのようなことがあるのでしょうか?
女は男に染まる、と言える。
様々な面から、女は男に染まりやすい、と言えます。
彼女は、セックスする彼氏に似やすいです。
そして受容的な女性ほどそれは強くなる傾向があります。
なぜ女は男に染まるのでしょうか?様々な要因があります。
精液によって彼のオーラを取り込んでいく。
セックスには様々な秘密があります。精液は、実は女性たちの進化のカギを握っています。
彼の精液は、彼のオーラのコピー情報のようなものを含んでいます。すると彼女は、フェラチオをして彼の射精を受け止め、口飲したときに、彼のオーラ情報のコピーを貰います。
これによって、彼の長所が彼女に少しずつ伝播していきます。
たとえば、落ち込みやすい女性は、前向きな男性とセックスしていると落ち込みにくくなります(イエロー)。
美意識の薄い女性は、おしゃれな男性とセックスしているとおしゃれになっていきます(ピンク)。
歌の苦手な女性は、歌の上手な男性とセックスしていると歌が上手になっていきます(ブルー)。
無神経な女性は、心優しい男性とセックスしていると優しくなっていきます(グリーン)。
こうしたオーラの影響は、我慢汁が膣の中で少し漏れるだけでも少しは起こります。しかしより多くの精液を貰い受けるほど変化は大きくなります。
彼と趣味を共有するから。
恋仲ほど親密になると、自然と彼の趣味を一緒に行うことになるでしょう。
すると、音楽の好きな彼と付き合うなら彼女も音楽が上手になっていきます。
自然の好きな彼と付き合うなら彼女も自然が好きになっていきます。
ヘルシーな食生活の彼と付き合うなら彼女も食生活が清楚になっていきます。
彼への尊敬が大きい女性ほど、趣味共有による染まり方も大きくなるでしょう。
彼への愛情が大きい女性ほど、趣味共有による染まり方も大きくなるでしょう。
「私の趣味に合わせて」という考え方の女性は、あまり彼の長所が似ません。
人生や生活の影響を受けやすいから。
私たちの社会では、女性が男性の家庭に入って行ったり、女性が仕事を辞めて男性の人生に連れ添ったりすることが多くなります。
すると、彼のことを尊敬していなくても彼の影響を受けていきます。
彼がスポーツ選手なら、勝手にスポーツに詳しくなったり、一緒にスポーツを観戦して熱狂する(しすぎる)ようなことが増えるでしょう。
女性たちは集団として、どう進化するかが試されている・・・
このように、女性は「誰を彼氏に選ぶか(誰とセックスするか)」によって成長の方向性が変わっていきます。彼氏も彼女に影響される面がありますが、「男性が女性を引っ張る」というイメージの大きなこの地球社会においては、女性のほうが恋愛の影響を大きく受ける仕組みになっています。
女性たちが「金持ちの男がいいわ」とバブリーな男性を選んで結婚するなら、自分も強欲で身勝手になっていきますし、その遺伝子を継いだ息子、娘もバブリーな人になりやすく、あなたは社会に3人、バブリーな人(精神性の低い人)を増やしてしまいます・・・。
大勢の女性が同じような恋愛観、結婚観で生きると、社会にはバブリーな人(精神性の低い人)がどんどん増えていきます・・・。
「花のように生きよう」という言葉は・・・
「花のように生きなさい」といった言葉が昔からあります。この言葉は様々な意味を秘めています。
花は、おしべとめしべが受粉して種を増やします。受粉は人間におけるセックスで、花の生命の仕組みと人間の生命の仕組みは似ています。
しかし花は、おしべとめしべが一夫一婦制ではありません。1つのおしべが、多くのめしべに花粉を与えることがあります。そこには愛情も関係なく、虫や風がただおしべから花粉を運んで受精をすることもあります。
すると、1つのおしべが多くのめしべに遺伝情報を与える、ということが起こります。
花たちは、このようなことを「浮気性だ!」などとは言いません。
人間の女性たちも本当はこのように、一夫一婦制や独占欲に縛られるべきではないのです。
ある精神性の高い男性を多くの女性が愛するなら、彼のオーラの情報(精液)を皆が貰えば良いのです。彼の趣味を、会話を、教えを、女性たち皆が共有すればよいのです。
こうしてペールコーラルな感性を持つなら、「オールドソウル」っぽい精神の女性がどんどん増えていくはずだったのです!
セックスとは、人生で一番の快感です。
それだけでなく、人生で一番の教科書なのです。どの教科書を選ぶのか、女性たちは自分で決めています。女性たちにはその自由があります。