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「創作的夜型」を理解してくれる人を味方につけましょう。

  • 2022年3月1日
  • 読了時間: 4分

社会では一般的に、「夜型生活はよくない」と言われています。

同時に、夜型な人に対して軽蔑や警戒心を示す人は多いものです。

夜型の人には歓楽街を好むアンモラルな人が多いですが、すべてがそのような危険な気質というわけでもありません。

 

 

あなたは創作的夜型?

夜型には大きく分けて2つのタイプがいます。

1つは、快楽的な夜型です。お酒を飲むことが好きだったり、街に出て遊ぶことが好きだったりして、夜が長いタイプです。

こうした人はモラルが低く、快楽主義で攻撃的、身勝手、嘘つき、浪費傾向、とたしかに警戒したくなる気質です。

 

もう1つは創作的な夜型です。(創作的夜型というのはれなの造語です)

芸術の創作を好み、何かを創ったりイメージしたりすることで脳が興奮し、夜更かししてしまいがちな人です。夜のほうが創造力が冴える、と感じているでしょう。

こうした人は、ロイヤルブルーのオーラが強いのです。ロイヤルブルーの強い人は、夜に頭が冴えます。特に芸術や文筆など創造的なことに頭が冴えます。

創作的夜型には、モラルの高い誠実な人も多いです。

 

 

社会は創作的夜型を知らない、理解できない。

ほとんどの人々は、「創作的な気質ゆえに夜型」といった人がいることを知りません。そういう話をしてもすぐには理解できないでしょう。

「夜型=歓楽街の好きなアンモラルな人」という印象が、大衆には根強いのです。

そのため、あなたが「私は夜型だ」と話すと、軽蔑されたり警戒心を持たれたりすることが多くなってしまうでしょう。

そのような人が多いため、創作的夜型の人は孤独に陥りやすいです。

 

 

ネットなどで話し相手を探しても、大抵は快楽的夜型の人。

創作的夜型の人は、夜の静かな時間を寂しく感じたり、理解者が少なくて寂しく感じたりして、インターネットを開いて話し相手を求めたりするでしょうか。

しかし、それは危険です!

SNSなどで深夜1時に「誰かヒマな人かまって」などと書きこんでも、それに応えるのは快楽的夜型な人ばかりです。

 

夜型な人の大半は快楽的夜型で、友達としても恋愛相手としても不幸が待っています。あなたを街に呼びだし、お酒を飲ませて押し倒すでしょう。

また、創作的夜型の人でも、「寂しい」と言ってネットで見ず知らずの人に積極的に声をかけるのは「ウツ的な人」が多いです。社会へのナイーヴな感性で意気投合する、と感じるかもしれませんが、彼のウツに引っ張られて辛い思いをするでしょう。YOASOBIの音楽など好きな人が多いです。

 

 

理解者を探そう。

理解者が少ない、と感じているなら、理解者を探しましょう。

あなたと同じように創作的夜型である、またはそうだった時期がある人で、誠実なさわやかな人が良いです。

今は昼間の規則正しい生活をしているとしても、創作的夜型の時期を経ていてその気持ちがわかるなら、良き理解者にはなってくれるでしょう。

 

まず間違いなく芸術家なので、彼の作品を見せてもらうとよいです。

哲学的かつさわやかな作風をしているなら、とても素晴らしい人です。

 

 

同棲、結婚も理解のある人でないと辛い。

あなたが創作的夜型であるならば、同棲する相手も、結婚する相手も、創作的夜型のことを理解できる人でないと辛いです。

いつもいつも「夜更かしするなよ」と言われたり、溜息をつかれたり、あなたの気質を無視して朝に外出の予定を立てられたりと、険悪になるでしょう。

 

創作的夜型は、そもそも結婚に向かない気質の人が多いです。

子供を産むことはなおさら向いていません。保護者としての活動は朝型であることを求められますし、親が夜型だと子供は快楽的でアンモラルな子に育ってしまいやすいです。

 

恋愛相手を求めるとしても、結婚はしないほうが良いです。同棲も向いていないかもしれません。

ロイヤルブルーの強い人なのです。

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